今日は子供のことを
2年生になって支援級に入り時々休む時もあったけど、1学期には遠足に参加できた。交流級のお友達とは少し離れて行動し、バスの席も一番後ろに座れるよう先生が配慮してくれた。
集団の中に入るのは苦手なようだが、少しの工夫で遠足に行けるようになったことは、不登校だった時に比べたら大きな前進
1年の2学期から学校に行けなくなったので、2年の夏休み明けがとても不安だった。
休みが長いと学校へ行く切り替えがうまくできないような気がしていたが、2学期が始まってからも休み休みではあるが学校に行けていた。
2学期の行事に学校内のおまつりがあって、1年の時は私と一緒に参加したが、2年の時は先生とお友達とまわることができた!しかも先生は担任の先生ではなく、あまり関わったことのない先生と一緒にまわったそう。
大きな成長だなとその時はホッとしていた
2学期の大きな行事が終わった頃、体験入級で1年生が2人、子どものクラスに入ってきた。
支援級はその子の特性などで、クラス分けされているので、クラス内は学年がバラバラで人数は多くて8人である。
1年生の2人を混ぜてクラス内で遊んだことがあったのだが、1年生がゲームのルールを守れなかったらしく、子どもはどうしてもそれが許せなかったそう。ゲームが終わった後に1年生達は謝ってくれて仲直りをしたそうだが、家に帰ってきてからも子どもはその事に納得がいかなかった。
子どもはこれをきっかけにまた学校に行きたくないと言って、2年の2学期の終わりからまた不登校になった。。