2年生の2学期終わりからまた不登校になり、冬休み明けはどうなるかなーと様子を見ていたが、3学期になっても行かないままだった。記憶があいまいだが、確か3学期はほぼ行っていない。先生が時々家庭訪問をしてくれて、その時は元気に話をしていた。

子どもは外に出るのが好きなので、遠足や校外学習などは参加するが、3学期になると外出する行事がない。大きな行事といえば、支援級だけの発表会があることだった。

子ども達は何を発表するか自分で決めるらしい。自分の得意な事を発表する場で、授業参観のようなものだ。
図工で作品を発表する、音楽で楽器の演奏、体育でバスケットシュートを決めるなど、人それぞれ。子どもは出たくないと言いそうだったが、跳び箱ならやる!と言ったキラキラ

跳び箱は幼稚園の頃に体操でよくやっていたので得意だった。体育の授業も全然出ていないので、先生は子どもが跳ぶ姿を見たことがない。跳び箱をやる子は他にいなかったが、先生は喜んで準備してくれた。

発表当日、他の保護者が見る中での発表は嫌だと子どもは言うので、休み時間に発表できるようにしてもらった。
練習もしていないし、跳べるのかな?と私はちょっと不安だったが、そんな不安はいらなかった。子どもは堂々としていて、跳び箱を楽しそうに跳んでいた。
時間が限られていたので2、3回跳んだが、子どもはもっと高い段を跳びたかったらしい。
先生に、来年はもっと高くして!と言って嬉しそうに話していた星


好きなもの、得意なものをこれからもいっぱい見つけていけると良いな。
成功体験を増やして少しでも自信につなげていけると良いなぁニコニコ