毎日ではないが、短時間で支援級に私と一緒に行けるようになった子どもはブロックをやったり、将棋ができる先生がいる時は将棋を教えてもらっていた。
そんな時、支援級だけでやる調理実習があるというので、私も一緒に参加させてもらえる事になった。子どもはクッキー作りの型抜きを少し手伝った事はあるが、ほぼ初めての調理。べっこう飴を支援級のみんなでグループに分かれて作るというものだった。支援級の他のクラスの子達と会うのはその時が初めてで、子どもは少し緊張している様子。
調理実習は高学年からやるものだと思っていたので、1年生から参加できるとは貴重な経験だ
べっこう飴は砂糖と水をアルミカップに入れてフライパンで熱して作る。簡単ではあるが子どもにとっては初めての調理なので分量を間違えないように丁寧に作業していた。家だと自分に余裕がないと一緒に調理はできないのでありがたい時間であった。
完成して食べてみると甘くて美味しい。子どもも上手に作れてとても満足していた。
ちょっとずつできる事を増やしていって自信をつけていけると良いな![]()
