私と一緒に支援級に行った子どもは教室の中を見ていた。自分の好きなゲームをやっているお友達がいる事が嬉しかったようだ。おもちゃもどういう物があるのか見ていて、将棋が置いてあることに気付いた。将棋も家で1人でやっていたので気になったようだ。先生と少し話をして、また良かったら遊びに来てね、と言ってくれたキラキラ

支援級に入るには転級手続きが必要になり、学校と行政での審議があって、その結果入れるかどうか決まるとの事。この時点で確か12月初め頃だったような記憶がある。転級手続きの締め切りがもうすぐだと先生は言っていた。それを逃すと次年度から正式に転級できないので、帰宅してから子どもにどうするか聞いてみた。

子どもは支援級に入る!と言うので、すぐに必要書類を準備して、その週に提出して締め切りには間に合った。
結果が出るまでに時間はかかるが、ウチの子どもの場合なら支援級に入級できると思うと先生も言っていたので、体験入級という形で先生は受け入れてくれた星

この時の子どもは楽しそうに見えた。しばらく学校に行くのも嫌がっていたが、自分で行きたいと言った事に少し安心した泣き笑い