5年くらい前ですかね~


狭山のローソンで買い物をして、立ち去ろうと車に乗り込んだときの事です。


車の中から幼い兄妹の姿が目に入ったんですよ。


兄ちゃんは小学校低学年くらい、妹は4~5歳くらい?


ローソンの外の公衆電話を握りしめる兄ちゃんに、そばにつき従う妹。


なんでこの幼い兄妹に目が行ったかと言うとですね、兄ちゃんがものすごい狼狽、というか不安そうな顔をしてまして。


とにかく何か困ってんだろうなってことが一目瞭然だったんです。


妹は事情がよく分かってない風で、だまって兄ちゃんの手を握ってました。


近くに保護者と思しき大人の姿はありません。


兄ちゃんは電話で会話をするでもなく、ただ受話器を握りしめて困ってました。


彼は何を困っているのだろうと。


兄妹でおつかいにきて、買うものを間違えてしまったのだろうか?


それで家に電話しようとしたけど、上手くいかなかったのだろうか?


公衆電話ってお釣りが出ませんから、100円硬貨を入れてしまってお金が足りなくなったとか?


事情は全く分かりませんが、とにかく電話に関する事で困ってる様子だったんですよ。


助け船を出してやろうかなと思いまして。


電話ができなくて困ってるんなら、自分の携帯電話を貸してやろうかなとか。


電話代くらいだったら出してやろうかなとか。


しかしですよ。


自分の携帯を貸してやったとしますよ。


もしこの子の親が、見知らぬ携帯番号から自分の子供が電話をかけてきたら、さぞかし驚く+不安に思うでしょう。


すわ誘拐かと。


いや、それ以前に田舎のコンビニの駐車場でいいオッサンが幼い子供に声をかけてる図は、世間的にどうなんだと?


そんな事を思いましてね、この兄妹に声をかけることを躊躇する自分がいた訳です。


結局、


「その内コンビニの店員がこの兄妹に気づいて、何か対処するんじゃないか?」


そう思って、自分は何もせずその場を後にしました。


これがね~、いまだにちょっと心に引っかかってですね、ふとした時にこのときの事を思い出したりするんですよね~


やっぱり自分が声かけてやるべきだったんじゃないかと。


生死にかかわるとかそんな重大事項ではないですから、全然大したことはありません。


それでも子供にとっては、些細な事が大事件だったりましすよね。


事実、兄ちゃんはすごく困った顔してましたから。


とはいえ、いまや子供のへの声かけ一つで不審者情報が一気に広がるご時世ですから。


親切のつもりが、かえって余計なトラブルを引き起こす事もあるわけで。


「義を見てせざるは勇無き也」とは言いますが、親切を発揮するのも難しい世の中になってしまったな~と思う次第であります。


みなさんおはようございます。





電話と言えば、自分は同じケータイを使い続けて3年くらいになります。


一度、バッテリー交換したんですけど、2個目のバッテリーももはや限界です。


普通に使ってもあっという間に充電切れになってしまいます。


満タン充電しても、5分も通話したらもう残量1マス(赤字)ですよ。


流石に我慢しきれなくなりました。


3年くらい前に買ったときも型落ち機種機種でしたから、もはやかなり時代遅れの機種になっちゃってます。


バッテリー再交換ではなく、これを機に機種交換するかなと。


春に博多に野球を見に行った時、一緒に行った3人みんなスマホでしてね。


「やーいやーい、ガラパゴス~」


とからかわれて悔しかったので、よっしゃ自分もスマホにするぞと。


スマホの知識はほとんどなかったんですが、店員から説明を受けつつ、その日のうちにスマホを買ってきました。


これで自分も流行に遅れないぞと。


なにより、バッテリーの残量に悩まされることがなくなるのが嬉しいです。


で、今はスマホを使ってるんですが、スマホって異常にバッテリーの減りが早いんですね。


設定を色々イジって待機電力を抑えたりしてるんですが、それでもちょっと使ったら速攻でバッテリー残量がなくなります。


高い金出して買い替えた割には、なんか前とあまり変わらないような。


携帯電話会社はしょーもないアプリ作るよりも、フル使用でも1週間は充電しなくてすむバッテリーを開発して欲しいと思いました。