あけましておめでとうございます。
久しぶりのブログ更新となったわけですが、別に何かがあったわけではありません。
「ずいぶん更新してないですけど、大丈夫ですか?元気にしてますか?」
というお便りが50通くらい来たらなんか書こうかとか思ってたんですが、逆に
「俺、友達いねぇんじゃねえか?」
と心配になってきたのでボチボチ更新しようと思います。
さて。
世の中には様々な商品があふれてます。
中には注目を集めようとインパクトある商品名を付けるケースも多々あります。
有名なのは「小林製薬」ですね。
ドラッグストアーで、なんじゃこの商品名は?と思ったら大体、小林製薬の商品です。
例えば、トイレの消臭スプレーの商品名は『トイレその後に』、内脂肪を取るとかいう怪しい薬は『ナイシトール』、泡で傷口を消毒・洗浄するのは『キズアワワ』。
商品の効果をそのまま商品名に付けることをモットーにしているんですかね。
分かりやすくて良いっちゃ良いんですが。
小林製薬に限らず、世の中には変な名前の商品がたくさんあります。
その中から、個人的にそのネーミングはどうなんだ?って思った商品ベスト3を紹介しましょう。
まず、第3位は~
『ババシャツ』です。
女性の方には毎度おなじみ肌着ですが、なんでこんな名前なのかと。
やっぱり、「ババアが着るシャツ」を略して『ババシャツ』なんですかね?
中高年の女性が好んで着る物らしいですが、結構若い娘さんでも愛用してますよね。
チョッキがベストになったり、ジーンズがデニムになったりしてるんですから、そろそろコレにも別の名前が与えられても良いような気がします。
ちなみに某ヤホーで検索してみたら関連ワードが、
「ババシャツ ランキング」
「可愛い ババシャツ」
「ユニクロ ババシャツ」
「おしゃれ ババシャツ」
「藤原紀香 ババシャツ」
カオスな事になってましたババシャツ。
最近はおしゃれになってるらしいですねババシャツ。
デザインより先に名前をなんとかするのが先じゃないかと思いますババシャツ(ゲシュタルト崩壊)。
続きまして~第2位は~、、、
「今川焼き」、「大判焼き」、「二重焼き」、「回転焼き」、「太鼓饅頭」、「甘太郎焼き」、「じまん焼き」、「黄金焼き」(その他多数)です。
統一せえと。
これだけ各地で呼び方が変わるお菓子もなかなかないでしょう。
近畿あたりでは、売ってる店名そのままに「御座候(ござそうろう)」って呼ぶ人も多いんじゃないかと。
名前は数あれど、商品そのものは全国ほぼ一緒ってのも凄いことかもしれません。
中には、あんこの変わりに白あんやクリームを入れた変化球商品もあるようですが。
正式名称というか、発祥ネームは「今川焼き」じゃないですかね?
うちの田舎(広島県東部)では、「大判焼き」と言ってました。
学生の頃、「大判焼き」と言ったら別地方の友人に
「は?なにそれwww今川焼きじゃねwww」
と嘲笑された悔しさがよみがえってきたので第2位にランクインです。
さて、栄えある第1位に輝いたのは、、、
直訳したら海の鶏ですよ。
なぜにチキンかと。
いわゆるマグロ肉ですよコレ。
見た目がササミに見えないことも?
そういえば食感がなんとなくチキンっぽい???
いや~無理がある。
なにをどう考えてもチキンの要素ゼロですが、何故『シーチキン』???
調べました。
『シーチキン』は「はごろもフーズ」商品名で、一般名称は「ツナフレーク」だそうです。
で、なんでこれが海のチキンかと言うと、wikiに書いてました。
『味が鶏肉のササミに似ているから』
元々アメリカで
「ビンナガマグロの身をゆでたものが鶏肉のササミに似ている」
ってことで、「シーチキン」と言われていたんだそうで。
それがそのままはごろもフーズの商品名になったんですね。
似てるか~~???
さすがメリケン野郎のセンスにはワイフもビックリですな。
その内アメリカには「ケンタッキーフライドシーチキン」が出来ると思いました。


