博多のサウンド番長こと、団十郎氏 が、昨日をもってエースプロを退社されました。


遊び心の塊で始まったエースプロが、会社へと成長していく過程を支えた功労者だと自分は認識してます。


初めてエースプロにお邪魔させて頂いた時、社長が


「団十郎くんがいないと会社が回らない」


というような事を言っていたの覚えてます。


退社に至った経緯はよくわからないですが、部外者が憶測でモノを言っていいことでもないので言いませんが。


とにかく、「残念だ」と言うのが正直なところです。




振り返ると、団十郎氏と初めて会ったのは2008年の5月だったんですね~


もう、三年になりますか、早~


場所は、ワンダーランド香椎店でした。


なぜそこで会ったのかは、個人的にイタイ思い出なので触れませんが。


最初の印象は、


「意外と腰低いな!」


でした。


もっとオラオラな人だと想像してたので、いや実際オラオラな人なんですけれどもwww


大変、丁寧にご挨拶いただきまして、こちらが恐縮するような、そんな感じでしたね~


それからはブログで絡みがあったり、今はなき大分の「巨人さん」などを介して飲みに行ったりするようになり。


で、自分が博多に行く時には声をかけるような、友達付き合いをさせて頂くに至りました。


そうか、よく考えたら福岡の最初の友達ですな。


自分の把握する彼の人間性は、


自信家、偉そう、声がデカい、子煩悩、人情家、面倒見が良い、口うるさい、短気、気い遣い、天才肌、凝り性、器用、飲み込みが早い、ドS


って感じですかね。


最初に会った時は、まだ彼が20代半ばくらいで、歳の割にシッカリしてんな~とも思いました。


アタマのネジが飛んでる人たちの集団だった初期エースプロにおいて、数少ないネジの締まった人だったんじゃないでしょうか。


会社の軌道修正する役割もこなしていたんじゃないかと勝手に思ってました。


当時のエースプロはまだ創立して1年くらいですかね。


とにかく社長も社員も若い会社だったこともあり、彼も20代半ばで部下を指導するポストについていました。


彼の下につく人は大変だったでしょうね~

面倒見は良いが、とにかく口うるさいですからwww


しかし、昨今流行りの「部下を叱れない上司」や「責任だけ押し付けてフォローしない上司」などではなく、


「部下を叱ってフォローする」いわゆる育てる人だったんじゃないかな~と思ってます。


一緒に働いた事はないので、想像ですけどね。




彼との思い出で印象に残ってるのは、2008年7月7日、今はなき大分の「巨人さん」が福岡に来るってタイミングに合わせて飲みに行ったこと。



マドハンドAのもうひとつの土曜日


これまた今はなき「かすみん」を連れてきたのには驚きましたね。


おっさん3人のムサイ飲み会が一気に華やいで楽しかったですな~



あと、2008年9月12日、団十郎氏がたまたま仕事で小郡に来るというので、「ウチに泊めますから、飲みに行きましょう!」とムリヤリ予定を変更させて飲みに行ったこと。



マドハンドAのもうひとつの土曜日


二件目で行った琴芝の「メジャー7th」で、マスターとCREAMの「CROSSROAD」をセッションする団十郎氏。


「ギターも大したものだし、その年齢でその知識もスゴイ」


とマスターが舌を巻いてました。




他には、2009年7月25日。



マドハンドAのもうひとつの土曜日


仕事で博多に行った時に飲みに行ったヤツですね。


場所は、店内BGMが全て椎名林檎という、林檎酒場です。


他に、zoroさん、ひろくん、とねさん、コースケさんがおられました。


なかなかレアな面子での飲みで、非常に貴重な集まりでした。


うん、飲んでばかりだな。




それにしても、博多の飲み屋に詳しいですよね~


しかも、どの店も例外なく美味しい。


去年なんて、


「フランス料理大丈夫ですか?」


とか聞くんで、どんなトコ連れてくのかと思ってビビりながらついて行った、



マドハンドAのもうひとつの土曜日-2010020222550001.jpg

大名のフレンチ居酒屋「gaza」


いや、ここもホント美味しかったです。


うん、やはり飲んでばかりだ。


酒場以外で団十郎氏と会うことの方が珍しいですねw


もうホント、お世話になってばかりです。




今回、エースプロを退職されるってことでね、それは残念なことではありますが。


これで今生の別れってことはないのでね、また年度明けて自分の仕事が落ち着いたら連絡しますんで。


やっぱり飲みに行きましょうwww


彼の事ですから、どこで何やったって上手く行くと思います。


ここ一年くらいはお会いしてませんが、その間にイロイロあったみたいですが、とにかくお疲れ様でした。


また次のご活躍をお祈りしております。