あるあるあーるの るのあーる。


みなさんおはようございました。



さて、世間では我らがカープのエース前田健太のスキャンダルが報道されてますね。



マドハンドAのもうひとつの土曜日

だってさー、マエケンって独身なわけでしょ?



マドハンドAのもうひとつの土曜日

んで、この相原ななですか?こっちも独身なわけでしょ?



マドハンドAのもうひとつの土曜日

※フォトショップ職人の技が垣間見える画像をチョイスしました。



「マエケンが新垣結衣とお泊りデート」


なんて記事なら騒ぐのも仕方ないですが、「相原なな」なんてほぼ一般人ですよ。


なにを騒ぐことがあろうかと。


もうね、


「経理部の山田さんと、営業部の佐藤くん、付き合ってるらしいわよ~」


っていう、会社の給湯室レベルのニュースです。


相原ななサイドの売名行為かもしれんですけどね~、ほっときなさいって。


むしろ、カープみたいなマイナー球団の選手がスキャンダルとしてニュースになる事を感心するくらいの気構えでいたいものです。




そんなことより、問題はカープの松田元オーナーのインタビュー記事ですよ。


元(もと)オーナーじゃないですよ、元(はじめ)オーナーです。


中国新聞のサイトに載ってたんですけどね。




(記者)

フリーエージェント(FA)補強ができず、野手は新外国人以外、同じ顔ぶれで開幕を迎えます。

 

(松田オーナー)

FAにはもう積極的に参戦しない。昨年獲得を狙った内川(ソフトバンク)は野球観も一致し、性格的な面からも動いた。しかし、どうしてもマネーゲームとなってしまい、厳しい。よかったのは、FA補強へのチャレンジを首脳陣がすっきりと納得してくれたこと。フロントと現場がチームづくりで同じ方向を向くことができた。

 

(記者)

再びFA補強を避け、育成主体で戦力強化を図るのですか。

 

(松田オーナー)

今の時代には受け入れられないかもしれない。長い間、勝てていないからファンに不満がたまっているのも分かる。しかし、しっかりと選手を育てるという方針を支持してくれる部分もあるはずだ。やはりカープは愚直なまでに選手を育成し、チームをつくっていく。

 

(記者)

具体的には。

 

松田オーナー)

なんぼでも銭を積んで、ただ打つだけの選手を(FAで)獲得するような「らしく」ないことはしない。だからこそ、負けに大きな憎しみがある半面、勝った時の強い愛情も生まれてくる。そういう面もカープの一つの魅力ではないか




絵にかいたような「朝令暮改」っぷりですな。


内川のFA獲りに加わったのは、新球場効果で球団の売上げが急増したことに端を発してたはずです。


もちろん、なんでもかんでもFA選手を獲ってくるって姿勢はどうかと思います。


が、チーム強化の中でFAを一つの選択肢として取り入れるってふれこみだったはずでしょ?


もちろん若手育成のチームという誇りはファンとしてもあるわけですが、


FA選手を獲得する=若手を育成しない


じゃないでしょ?


FAは今後も視野に入れ、必要な選手を吟味しながら、かつ若手の育成もやる。


こういう姿勢でいけばいいじゃないかと。


FA参戦しときながら、マネーゲームは嫌ってどういうことかと。


FAはマネーゲームに決まってるじゃないですか。


そもそも、FA選手は獲得しないが、外国人選手はどんどん補強するって姿勢も矛盾してますからね。




今は新球場効果で、負けてても客が入ります。


しかし、それはいつまでも続きません。


新球場効果で金銭に余裕がある内に、チーム強化を進めないと手遅れになりますよ。


内川のFA参戦にチームを本気で強くしようという気概を見たから、多くのファンはFA参戦を支持したんです。


それをね、


「チームはまた弱いままになるかもしれんけど、ファンは我慢して応援してくれ」


って、ファンに甘えてどうするんだと。


愛情とは無償で与えるものであり、与えられる事を期待するもんじゃないです。


FA参戦を取りやめる代わりに、「12球団イチの選手育成設備、システムを構築する」ってんならまだ理解できますが、そんなビジョンもなく、ただファンに甘えるだけ。


カープが優勝する日は、まだまだ先の事になりそうですなぁ。




ちなみにこのインタビュー記事、かなりのカープファンから叩かれたせいか、中国新聞のニュースリストから外されてました。


なんだかなあって感じですね。