テレビ番組も通常プログラムに戻りつつありますね。
だがCMはいまだにAC(公共広告機構)がメインのようで。
個人的、もう見あきたACのCMランキング。
1.こんにちワン
2.仁科亜季子
3.知層
4.心づかいと思いやり
5.足長おじさん
6.オシム
7.隠岐古典相撲(地域限定)
8.国境なき医師団
9.こだまでしょうか?
10.リサイクル
こうも同じCMばかり流されると、さすがに苦痛になってきます。
昔の名作CM流せないんですかね~?
「もったいないおばけ」とかピッタリなのに。
みなさん、おはようございます。
福島原子力発電所はいまだに予断を許さない状況。
増え続ける死者・行方不明者。
足りないガソリン。
届かない荷物。
下がり続ける株価。
止まらない円高。
追いかけても追いかけても届かない西野カナ。
冷やし中華始めました。
流石に、世間は暗いニュースであふれてますが、さらに読売新聞のナベツネ氏がまたもや話題になってるようです。
25日のプロ野球開幕に向けて延期が検討される中、
「この前の大戦争で負けた後、選手・監督から三ヵ月でやりたいという声が上がってプロ野球をやった歴史もある。」
「選手が命懸けで試合をすれば、観衆は元気を持ってくれる。労働のエネルギーも出るし、そうすれば生産性も上がる。」
「(セ・リーグの開幕について)変える必要がない。(開幕延期を決定したパ・リーグを示唆して)こういう時には何もやらない方が良いと言うのなら勝手にしろ。」
と、報道陣にまき散らしたとか。
一方、選手会は25日開幕に否定的で、前選手会長であるヤクルトの宮本選手は、
「納得できる理由が一つもない。復興が見えた時に勇気づけようというのはいいと思うが、いま野球で勇気づけようというのは思いあがり。」
とコメント。
阪神金本も、
「今、被災者の事を思うと野球開催どころじゃないというのが正直な気持ち。勇気を与えるというのは、もう少し落ち着いて、食事ものどを通り、電気も通って、ある程度生活が確保されてから『さあ、がんばろう』という気持ちになると思う。」
とコメント。
お互いに共通していることは、野球をすることが被災者への応援になるということ。
噛み合わないのは、開催するタイミングですね。
開催派の言い分も分かるんですよ。
いつまでも自粛自粛じゃ、経済も盛り上がりませんからね。
それに、開催することでチャリティーの効果も上がります。
しかしながら、ナベツネ発言ですからねぇ。
とにかく25日にこだわり、「被災者の応援」なんてタテマエにしか聞こえないんですよね~
それ以前に、ナベツネが言う事にはなんでも反対したくなりますよねぇ。
一方、選手会側。
確かにいつまでも自粛してたんじゃ経済も回りません。
しかし、今はまだ死者・行方不明者は増え続け、福島原発も危機的状況です。
それに、野球の試合はデーゲームでもやたら電気を使うらしいです。
余震もまだ活発な中、たくさんの人間を球場に集めるのも怖い。
と言っても彼らは野球をすることが職業なので、延期している間に何をするかというアイデアも出して欲しい気がします。
気分が乗らないから仕事しないじゃダメですから。
我らがカープは、お家芸「樽募金」をしてもいいかもですね。
で、カープファンの自分としては、、、
東出:左ヒジ痛
栗原:一向に調子が上がらない上、右ヒジ痛で別メニュー
横山:腰部ガングリオンで手術、長期離脱
永川:右ヒジ痛で開幕絶望
松本:左ヒザ後ろ十字じん帯損傷
マエケン:登板予定だった19日のオリックス戦を回避、下半身にアクシデント?
大竹貫:右肩痛回復遅れで3軍調整開幕絶望
今年ドラ1福井:3回2失点、4回2失点など開幕ローテー微妙
去年ドラ1今村:二軍で5回を100球越えの2失点で締まらず
助っ人バリントン:開幕ローテー入れず?クイックに課題。
セ・リーグは、7月くらいに開幕すればいいと思いました。