震災の影響で延期になってましたが、昨日ようやくプロ野球が開幕しました。
延期になった影響で、宇部市で巨人-ヤクルトの開幕戦が行われるという珍事も起きてしまったり。
テレビで巨人戦を見てましたが、やっぱ田舎ですね~
風は強いし、応援はたどたどしいし、グラウンド内はサクラの花びらが飛び散るし。
一番気になったのは中継のカメラが異常にブレること。
センターカメラはそうでもないんですが、ベンチや客席を映すカメラがブレることブレること。
中継したのはKRYですよね。
いくら地方局とはいえ手持ちカメラではないでしょうから、球場が大観衆で揺れてたんですかね?
テレビ見てて酔いそうになりましたよ。
結果は主催の巨人が圧勝でした。
6回までは東野がすわノーヒットノーランかと思わせるような快投で、終盤は大量得点もありで。
宇部の観客はやはり巨人ファンの方が多いでしょうから、結果的にはまずまず良かったんじゃないでしょうか。
しかし、ヤクルトの石川は開幕勝てませんねぇ。
あ、そうそう、宇部での巨人開幕戦始球式ですが、
日テレGOINGのゲスト解説で宇部にきていた亀梨和也がやるのかな~と思っていましたが、
やっぱり地元の野球少年(小6)でしたw
さすがにUPRの酒井社長、ネーミングライツでしゃしゃり出るような無粋な真似はしませんでしたね。
でその、亀梨和也の解説ですが、、、悪くないですね。
メイン解説の一人が同じGOING司会の江川卓ということもあってか、なかなか息が合ってたと思います。
亀梨自信、野球経験がある素人、かつ番組で野球挑戦企画をやっていることもあるせいか、選手心理などの質問が的確でした。
また、番組企画で巨人以外の選手とも交流を持っている関係で、試合の見かたが比較的中立なんですよね。
6回表、ヤクルト青木がワンナウト2塁のチャンスで2ストライクと追い込まれた後、上手く低めのスライダーをサバくもサードライナーに倒れるシーンがありました。
亀梨は押さえた巨人の東野をほめるのではなく、「いやー青木選手、いまのは上手いバッティングでしたね~」と青木の技術に感心した台詞を言ったりと。
素人目線で的確かつ中立な姿勢に好感が持てました。
上手く、江川や中畑たちプロ経験者の解説を引き出していたんじゃないかと思います。
まあ、中畑の解説は相変わらずな感じでしたけどw
で、我が広島カープは甲子園で阪神との開幕戦だったわけでして。
こちらはテレビ中継がなかったものですから、ネットで随時試合状況を見守っていたのですけれども。
マエケン、5失点KO。
スポーツニュースを見る限り、もう一つタマにキレも勢いもなかったように見えました。
悩める4番栗原は4タコな上にフィルダースチョイスで失点とか。
いや、もう4番じゃないですけど。
8回表にワンナウトで1点差に追いついておきながら、前田智、梵が凡退して追加点を入れられず。
その裏に代わった上野が4安打され2失点して差を広げられるとかね、弱い野球でした。
一方で、昨年最下位の横浜は、ひちょりの活躍もあり、昨シーズン王者の中日相手にサヨナラ勝ちとか。
カープファンにとっては、なかなか先の思いやられる開幕でした。
今日はNHK-BSで阪神-広島のテレビ中継があります。
広島の予想先発は、昨シーズン対阪神成績5試合3勝0敗のしのぴーですから、今日は気合いを入れて見るとします。
早く、スカパープロ野球セットを導入しないといけないですね~
広島は5月過ぎたら消化試合になる可能性高いですからね。
それにスカパーを導入さえすれば、、、
会社帰りに勝てもしないスロット打つことも少なくなると思いました。