1月30日に契約したテレビを2月5日に取りに行き、昨日7日にようやく設置しました。
最近仕事が忙しくて、なかなかテレビと向き合える時間がとれなくてですね。
昨日の深夜にようやく設置しました。
が。
デカい・・・
今までのテレビが95年製の20型ワイドテレビ。
それが一気に42型液晶ですから、面積にしたら約4倍ですよ。
もうね、部屋のほとんどがテレビって感じです。
やっぱ32型で良かったんじゃないかとさえ思う今日この頃、みなさんおはようございます。
なにやら世間では大相撲八百長問題が騒がれているらしいですね。
八百長関与を認めた、竹縄親方(元幕内・春日錦)、千代白鵬、恵那司の3人は、最も重い除名処分になったとか。
退職金も出ないいわゆる「追放」で、過去に適用されたことがないほど重い処分だそうで。
八百長問題に対して、本気で取り組むという相撲協会の心意気をマスコミに見せたかったのかもしれません。
が。
他の力士は知らぬ存ぜぬだそうで。
八百長に関与したのはこの3人だけ?
そんなわけナイデスヨネー。
自分がなんじゃこりゃって思ったのは、若貴フィーバーのときの若乃花と貴乃花の優勝決定戦ですかね。
調べると、1995年の11月場所だそうです。
両者攻めあぐねる感じで膠着した後、若乃花の下手ひねりに貴乃花が腰が抜けたように倒れ込んだのを、
「なんじゃそれ!?」
って思ったのをはっきり覚えてます。
これで、若乃花の優勝が決まっただけに、当時も八百長論が浮上してました。
つか、アレはあきらかに貴乃花がわざと負けてるでしょ?
他にも今まで数々の大相撲八百長告白が週刊誌に載り、そのたびに相撲協会と出版社の泥沼裁判がくりかえされました。
小兵ながら53連勝を記録した九重親方(元・千代の富士)も、八百長疑惑がつきまといますね。
で、貴乃花親方、九重親方は3人の除名を決めた現相撲協会理事なんですけどね。
つかね、過去何度も八百長疑惑が取り沙汰されてるんですから、これが唯一の八百長事件なわけがないですよ。
そんで、大相撲関係者がその事実を知らないわけがないんですよ。
親方衆から力士衆まで、関係者は絶対に八百長の存在を知ってるはずなんです。
『無気力相撲』
って名前に言い換えてきただけの話ですよね。
それを、認めた3人だけ除名処分ってのはいかにも世間体を気にした場当たり的な対処だったような気がします。
先の野球賭博事件やらなんやらで綱紀粛正が叫ばれる中での八百長疑惑なもんで、理事会は即座に3人に厳罰を下すことで世間に姿勢を示そうとしたんでしょう。
しかし、逆に他の力士や関係者はどうなんだと疑問を持つ結果になってしまいました。
シラを切り通せばセーフ?
素直に認めたらアウト?
なんか変ですよね。
ましてや貴乃花親方や九重親方は現役理事ですよ。
九重親方なんて、国民栄誉賞もらってますから。
この3人はメールの内容が明るみに出たことで自供しましたが、そんな物的証拠がない限り、八百長試合を断定することはできません。
貴乃花の腰砕けが明らかにあやしくても、あれが八百長かそうでないかを断言できるのは本人だけです。
今後、除名処分を受けた3人が、他の力士や関係者を相手に八百長告発するなというさらなる泥沼に発展しそうな気がします。
認めたら除名されますから、今後は誰も認めないでしょうね。
結果、なんかモヤモヤしたまま相撲を見ることになるんじゃないかと。
3人に厳罰が下るのは仕方ないことにしても、いきなり除名処分決定は、まさに「勇み足」だったんじゃないかと思います。
もう角界は、過去の長き伝統を捨て去って、SHOW化して行くしかないかもしれませんね。
くまどり力士の「エドモンド本田」とか出るような。
外国人からは人気出そうですから、対外向けのスモウSHOWとして吹っ切れてしまうと。
タダでさえ日本人の力士志願者が減り、上位は外国人力士が占めるような状況です。
奉納相撲など神事にも深く関わってきた日本の伝統が、今まさに終わろうとしているのかもしれませんね。