日曜日のアリーナ21には、「まるごと喝」機種があるとか言うことでした。


「喝」とは何かと。


個人的には、「⑥」を意味する事もあれば、「高設定」を意味することもあるくらいで捕らえてます。


「機種まるごと喝」の場合は、全台⑥を意味することが多いんじゃないでしょうか。




自分の予想は「BLOOD+」でした。


予想と言っても、ただのあてずっぽうですがw


しかも、座ってないしwww


で、どうやら「BLOOD+」の中の1台が、開店早々バケ引いてARTに突入したらしいです。


これでこの台が⑥である可能性が一気に高まりました。


そうなると当然「まるごと喝」はこれか?ってことになるわけで。


この「バケ→ART」の挙動を台の後ろでチェックしていた人たちが空き台を押さえて、以降はブン回し。


9時30分には5台全部がブン回し体制に入ったことで、全台9000G前後動いたようですね。


データを見る限り、5台ともかなり出たようです。


予想当ててたのになんで座らない、俺orz


試合に負けて、勝負にも負けて、自分にも負けた、そんな日曜日でしたwww




ま、それはいいんですが、問題は「めぞん一刻」ですよ。


「まるごと喝」機種として告知があったのは、3台ある「めぞん一刻」だったらしいです。


「BLOOD+」は、データを見る限り全台⑥でいいんじゃないかと思います。


「まるごと喝」は、2機種あったのかもしれません。


その「めぞん一刻」はというと、


【575】 4428G B:10回 R:6回
マドハンドAのもうひとつの土曜日

【576】 5750G B:12回 R:10回
マドハンドAのもうひとつの土曜日

【577】 5414G B:11回 R:12回
マドハンドAのもうひとつの土曜日

ボーナス確率だと、3台とも仏血義理で①の値なんですよね~


めぞん一刻はボーナス確率の分母がかなり大きいんで、荒れるだろうことは予想できます。


にしてもデータを見る限り、なかなかの地獄絵図だったことも予想できます。


自分はほとんどめぞん一刻を打ったことないんで分からないですが、このデータが⑥だと言うなら今後めぞん一刻は打たないですね。


⑥じゃないと断定する根拠はないが、⑥だとも思えないって感想です。


打ってた人は相当イライラしてたでしょうねぇ。


ひょっとしたら小役なり数えてて、


「小役は⑥なのに出ねぇ~!!」


って思ってたかもしれません。


告知があっただけに、空いても誰かが打つという状況だったことでしょう。




邪推は色々できるんですよ。


よもや「BLOOD+」が終日ブン回しになるとは、21の中の人も予想してなかったと思います。


なぜなら前夜のメールに「探すのは簡単ではありませんが・・・」と書かれてますから。


実際は開店30分でモロバレになったようです。


ってことは、やべえ売り上げが・・・ってことになるかと。


何かで売り上げ補填しないと、、、


もしね、めぞん一刻がガセだったとしたら、「BLOOD+」が祭りになってるにも関わらず、店にいてくれる客を騙したことになります。


自分のように「BLOOD+」が全喝らしいって分かった時点で店から撤退した客は、騙されなくてラッキーってなもんですよ。


これはイカンでしょう。


めぞん一刻も結構回ってますから、告知後はフル稼働だったんじゃないでしょうか。




くれぐれも言いますが、邪推ですよ。


自分に「めぞん一刻」が「喝」ではなかったと判断する根拠は何もありません。


データ見て思ったことを書いているだけです。


本当は「BLOOD+」はダミーで、⑥じゃなかったかもしれませんし。


全喝なのに埋もれてた「めぞん一刻」を、好意で告知してくれたのかもしれません。


にしてもねえ、「めぞん一刻」に金突っ込んだ人の気持ちを考えるとねえ。




抽選で当たった人がガッカリするとか、


メリットが少ないのに店に残ってくれてる客がガッカリするとか、


今のアリーナ21は、誰を見て商売してるんだろう?と思わざるを得ない状況が連続してるなと。


たまたまかもしれませんけどね。


機械は思い通りには動いてくれないでしょうし、集客の難しさとか、メーカーの横暴とか、責任者の方は本当に大変だとは思います。


自分は他の客よりは同情的に見れるとは思うんですが。


それでも商売の本道からズレたら、どんな商売でも長続きはしないと思います。


それが意図したものであれ、意図してないものであれ。