中島みゆきの「わかれうた」を弾き語りして遊んでいたのですが、「E♭」というコードが出てきました。


押さえ方を調べると、3フレットをセーハして、4フレ2弦、5フレ4弦、6フレ5弦。


マドハンドAのもうひとつの土曜日

つまり、3フレットをセーハして、4、5、6フレットをいわゆる「C」の形です。


はい、無理www


いや、無理じゃないんだけど普段使わないカタチなんで、スムーズにコードチェンジができません。


小指がついてこない・・・


で調べたら、なんかいろんな押さえ方があるんですよ。


モノによっては5、6弦がミュートになってたり。


ルート弾かなくていいの?なんでですかね?


もう10年もアコギ弾いてますが、コピーして遊ぶだけのギタリストなんで、理論は全く知らないんですよね~


やっぱコード理論も勉強せにゃいかんかな~


「E♭」のハイコードはスムーズに押さえられる形だったんで、当面ハイコードで弾きたいと思います。


「E♭」のハイコードは6フレセーハの8フレ2、3、4弦です。


いわゆる「B」の形で、これなら大丈夫。


こんな感じだから、いつまでたっても理論を勉強しようとしないんですけどね。


みなさん、おはようございました。






ここまでで多くの方が読むのをやめたと思いますが、そんなことは気にせず本題に参りましょう。


こないだ某所でコレ打ったんですよ。



マドハンドAのもうひとつの土曜日

マルホンの「銀と金」。


スペック違いで3種あるようですが、自分が打ったのは1/360のMBです。


2R、7R、15R振り分けがあって継続率が80%


出玉ナシの2R通を引くと確変終了となる慶次タイプです。


原作はおなじみ福本伸行です。


カイジとかアカギとかの人ですね。


原作を読んだことがない、というかカイジやアカギすら原作を読んだことがないんですが、なんとなく気まぐれで打ってみたんですよ。


これが!


なかなか面白い。


打った感想はとにかく『予告命』って思いました。


リーチはかかるもののあんまり発展しない。


予告や擬似連などがかなり重要な印象でした。


予告や擬似連などのバリエーションが豊富で、イチイチ熱くなれて楽しめました。


慣れたら飽きるでしょうけどね。


どんな予告やリーチがかかったら当たるんじゃー!!ってなりがちです。


しかし、初打ちからしばらくの間は楽しんで打てるんじゃないかと思いました。


この台の最大の良点は、



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大当たりラウンド中にマンガ(原作)が読めること。


これが意外と熱中して読めますwww


おもろいね、「銀と金」


そして店側にもメリットが!!


大当たり中はマンガを読みふけってしまうので、出玉を削られても気づきませんwww


スルー釘がちょっとキツいので、店舗さんはBAを甘くしてT1Yをガッツリ行く調整でいいんじゃないですかね?


客としては、大当たりラウンドの時間が長いほうがマンガをたくさん読めますし。


店と客、両方が得する画期的なシステムですねwww


問題点は、、、



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確変中は、なぜかバトルです。


ほとんど北斗の拳です。



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自分が攻撃すれば継続確定、相手の攻撃なら反撃か復活を待つみたいな。


自分は原作を知らないんですが、1パチ生活の小林さんのブログ によると、原作の一番面白いストーリーを無理矢理バトルにしているらしい。


単に北斗をパクっただけになってます。


原作侵害と言えちゃいますかね~。


もうちょっと頭を使って欲しかったかなと思います。


原作を知らなきゃ気になりませんが。


久々に、もう一回打ってみようかなと思ったパチンコ新台でした。




ところで、小林さんの1パチ生活 って奢りメシが多すぎて1円パチンコだけで生活してないですよね?


読者はもっと生きるか死ぬかのヒリヒリした展開を期待していると思います。


毎日、ペットのウサギ「トラ」を食料とするかどうか葛藤するとか・・・


店に落ちているパチンコ玉を拾い集めてて、店員と激しくモメるとか・・・


献血で稼いだジュースで命をつなぎ、「俺は自分の血を飲んでいる!!」とか・・・


そういうヒリヒリした展開がないので、いまいち面白くないんだと思いました。


というわけで、1円小林さん、今後はそういう方向性でお願いします。