今朝、出勤途中某コンビニにて、
救急車が来てました。
傍らには、横たわるおばあさんとコンビニ店員。
なんでも、道路向こうで倒れているおばあさんをコンビニ店員が発見。
119番するとともに、救急車が来るまで付き添っていたとか。
おばあさん、遠めに見て意識はあったような感じなので、朝の散歩中に急に体調が悪くなったのか、それとも転んでケガでもしたのか。
なんにせよ、よく気づきましたね~
さすがは街のホットステーションですね。
おばあさんが無事なら良いですが。
さて、昨日の龍馬伝は武市半平太が投獄される話でした。
妻「富」との最後の朝餉は良いシーンでしたね。
「夏を前に桂浜へ行こう、秋には紅葉狩り、冬には・・・」
と話す武市に続いて涙を流しながら、
「・・・どこへも行かず二人で暮らしとうございます。」
と答える富。
外には武市を捕らえる藩士の声。
これが今生の別れとなることを知ってか知らずか、気丈に武市を送り出す。
武市は華やかな京でも女遊びにおぼれず、また子ができなくとも富を離縁することなく大事にしたそうで。
そんな二人の最後の別れのシーンは、龍馬伝の中でも屈指の名場面として数えられていいんじゃないでしょうか。
心配していた原田泰造の近藤勇ですが、チラっと出ましたね。
結構サマになってたような。
なんかちょっとカッコよかった気がしましたよ。
「篤姫」においては薩摩藩の大久保利通役で出てましたから、原田泰造はNHKの覚えが良いみたいですね。
高杉晋作も伊勢谷友介に配役が決まったそうで。
伊勢谷友介って知らないんですけど、顔つきは悪くないですね。
幕末において強烈な個性を持つ一人であった高杉をどう演じるのか楽しみです。
なんにせよ、高杉役がロンブー田村淳じゃなくてよかったwww
んで、今週もずいぶんな時間を割いていた「弥太郎伝」ですよ。。。
前回の「喜勢の占い」の一件で決定的に「弥太郎伝」に拒否感を感じるようになりましたが、やっぱ今週もダメでした。
弥太郎が武市にエラそうに講釈たれるのが気に食わない。
修繕請け負いをサービスしたところで、今まで全く売れなかった材木が完売するかっつーの。
どうせオリジナルストーリーなら、「三菱財閥物語」は別枠でやってくれ、ほんと。
さて、来週はいよいよ楢崎龍の登場です。
女性の身分が低かった時代において強烈な個性を放った人物ですが、龍馬にどう惚れさせるのか。
広末凉子や貫地谷しほりを押しのけてヒロインの座に座った真木よう子の、お手並み拝見といきますかね。
