サッカーW杯日本代表が発表されましたね。


サンフレッチェ広島勢がのきなみ落選したので、ちょっと残念ではあります。


そんな中、ケガで今期出場のないジュビロ磐田のGK川口能活が選出。


チームの精神的支柱の役割として呼ばれたとか。


サッカーはチームプレイですから、確かに効果はあるんじゃないかと思います。


しかし、川口が出場する機会は、ほぼないでしょうね。


それなら、長渕剛とかを選んだ方が、はるかに士気が高くなるような気がしましたwww


ハーフタイムに控え室で歌ってもらうとかねw




さて、タイトルの件ですが、山口県は下関に「幕末維新村」なるものがオープンしたとか。



マドハンドAのもうひとつの土曜日


地元の町おこしグループや旅行業団体などが、幕末の志士ゆかりのスポットがたくさん残る唐戸地区の拠点作りに企画・運営するそうです。


ふぐ料理店だった建物の1Fを無料休憩所、2Fには有料(小学生以上200円)の展示室を作ったそうです。


1Fには幕末・維新期に活躍した著名人の壁絵が描かれ、



マドハンドAのもうひとつの土曜日


2Fには龍馬が下関で暮らした「自然堂」や通った遊郭の一室などを再現、龍馬の刀や銃のレプリカが展示されているそうです。


にわか幕末ファンとしては、行ってみたい気がしますね。


んが。


どこに行きゃいいのか?


ネットで「幕末維新村」を検索しても、下関市唐戸地区とか、赤間町くらいしか出てきません。


おそらく、どこか1箇所というわけではなく、周辺一帯を指して「幕末維新村」なのでしょう。


それならば余計に、○○駅から歩いて何分とか、どこどこの駐車場を利用して~なんてアクセス情報が必要なんじゃないかと。


「行ってみりゃ分かる」じゃ、遠方からの集客は二の足を踏む気がします。


町興しの一環としての企画なら、もうちょっと痒いところに手が届く情報を発信して欲しいですね。


ついでに唐戸市場や海峡タワーなんかの周辺施設の情報も含めてこそ、町興しでしょう。




さらに、1Fにある幕末の志士の壁画、、、萎えるのは自分だけですか?


現代風に格好良くイラストが書いてあるようですが、そんなもんわざわざ見に行くかな~


2Fの展示物も、有料のワリにレプリカ展示ですよね。


企画先行で、内容がついてきてない気が・・・


今風に書かれたイラストやレプリカを見に、遠方から人が来るかなと。


それに、なんで龍馬がメインなのかと。


くしくも幕末・維新の中心にあった長州藩ですよ?


高杉晋作、久坂玄瑞、木戸孝允、大村益次郎などなど、これらの人に関わるものを見たいと思うのですが。


高杉関係のモノは、なにやら所有者がモメてるなんて噂も聞きますんで、準備できなかったのかもしれません。


しかし、龍馬人気にあやかってお茶を濁してる感はイナメナイ。


学生の文化祭的なノリを感じてちょっと不安になりますが、近々見に行ってこようと思います。