自分は洋楽をほとんど聴きません。


もちろん、過去の名作であるとか、どっかで耳にした良い曲なんかは別ですが。


そういうのはほとんどメロディを気に入って聞くことがほとんどです。


もしくはアコギが好きなんで、アコギがカッコイイ洋楽なんかはCD手に入れたりもしますが。


ちょっと前はキザイア・ジョーンズとか聞いたりしてました。


洋楽ってのは歌詞に思い入れできないから、あまり好んで聞かないんですよ。




実際にアーティストが作曲するとき、曲はすぐできるけど歌詞がなかなか出来ないなんて話をよく聞きます。


作り手にとっては歌詞は曲より重要な意味を持つものだったりします。


で、色々曲を聴いていると、インパクトのある歌詞ってのも多いわけで。


とりわけ昔流行って今も耳にする曲は、歌詞にインパクトが強いものが多いです。


「愛しているゼー」的なキメゼリフじゃなく、何気なく聞かせる歌詞にインパクトがあるんですよ。


例えば、




「待つわ」・・・あみん


『かわいいふりしてあの子 わりとやるもんだねと』


これインパクトありますよね~


しかもAメロ頭、曲の出だしですよ。


まさに掴みはOKって感じです。


 


「目を閉じておいでよ」・・・バービーボーイズ


『目をとじておいでよ 顔はヤツと違うから』


これ初めて聞いたのは、中学生か高校生くらいの頃だったこともあり、スゲー歌詞やなーって思った記憶があります。


背徳感が味をつけてますよね。




「WAになっておどろう」・・・V6


『うじゃけた顔してどしたの つまらないなら ほらね』


この曲はサビの方が印象が強いように感じるかもしれませんが、出だしが強烈です。


「うじゃけた顔」ですよ。


「うじゃける」ってどういう意味でしょう?方言?


「え!?今なんて言った?ふざけた顔?イジけた顔?」


と、油断して聴いていた人を引き込むインパクト性です。




「性的敗北」・・・スガシカオ


『ねえ僕に最後に性的敗北をください』


アルバムに収録されているマイナーな曲ですが、「性的敗北」って言葉に強烈なインパクトを感じましたんで挙げときました。


他に男ができて自分から去っていく女に対してのセリフです。


つまり、未練を残さないように最後に


「ヘタクソ」


って言ってくれってことです。


スガシカオワールド全開ですな。


 

 

「傘がない」・・・井上陽水


『都会では自殺する若者が増えている』


これも出だしですよ。


重々しいメロディで始まったかと思えば、歌詞がいきなりコレですから。


しかも、このフレーズは曲のテーマとは関係ないですからねwww


そんなことより問題は傘がないことです。


まあ、この人の歌詞はどれもものすごく特徴的なんで、歌詞全部がインパクトの塊とも言えるんですが。


つか、この人自体がインパクトの塊ですね。




と、まあ思いつくものをツラツラと挙げてみましたが、実は最近ものすごい脳を支配されてるフレーズがあります。


なんか頭から離れず、一日中脳内リピートしてることもあるんです。


その歌詞とは、、、




『なーんだかー不思議だよね』



FM山口を聞く機会が多い人はわかっていただけるかと。


もちろん今現在も脳内リピートしてますwww


レミオロメンは普段聴くことないんですけどね。



レミオロメンはこういうの上手ですよね~



『こなーーーゆきーーーー』



でもかなり苦しめられたんですが。


ま、これは歌詞というかメロディーのせいですけどwww


ぜひみなさんも一緒に苦しんでください。





『なーんだかー不思議だよね』



『なーんだかー不思議だよね』



『なーんだかー不思議だよね』



『なーんだかー不思議だよね』



『なーんだかー不思議だよね』




うう、、、確実に自爆・・・