いきものがかりの「じょいふる」のサビが頭から離れずに困っています。
じょいふる じょいふる じょいふる ポッキーなベイベー♪
本当の歌詞は、
「JOYと JOYと JOYと POPなベイベー」
だそうです。
どうでもいいですね。
さあ、いつの間にかシリーズ記事と化してしまった加湿器記事です。
が、加湿器を買うというより、すっかり湿度管理の内容となっております。
冬の室内は体感的に空気の乾燥を感じる。
風邪やインフルエンザウイルスの予防の観点からも、加湿器が欲しい。
しかし、実際の湿度はどれくらいなんだろう?
というわけで、湿度計を買ってきちゃいました。
ホームセンターで1280円でした。
探せばもっと安いのもあるかもしれません。
ちなみに、適正湿度についても調べてみました。
(※相対湿度で考えています)
・結露しやすい湿度:70%~
実際は湿度100%で結露が始まりますが、気温が下がると飽和水蒸気量の値も下がるので、70%以下を維持するのが好ましい。
・カビが繁殖しやすい湿度:65%~
湿度が65%を切ると、急激にカビが繁殖しにくくなるそうです(カビの種類にもよる)。
・ダニが繁殖しやすい湿度:60%~
湿度が60%を切ると、ダニの活動が鈍り繁殖が停止するらしいです。
・インフルエンザウイルスが活動しやすい湿度:~50%
湿度50%以上だと、インフルエンザウイルスのほとんどが死滅するそうです。
(詳細には死滅は湿度に依存せず、空気中に浮遊しにくくなるとかなんとか)
・建物の木材に悪影響のある湿度:~40%
湿度40%以下だと、木材がひび割れを起こしやすくなったりするそうです。
数字はあくまでも目安です。
大体これくらいと思っていただければ。
で、こうして見ると、湿度は高すぎても低すぎてもそれなりに悪影響があるようです。
50%前後を維持するのが、もっとも生活に適した湿度と言えるでしょうね。
といっても四季のある日本では、季節によって湿度は変化しますし、それ以前に雨が降れば一気に100%近くいっちゃいますからね。
あまり神経質になる必要はないと思います。
で、ウチの湿度はどれくらいかと。
早速計測してみました。
まず、帰宅してすぐは、
温度15℃、湿度50%
冬にしちゃ、やけに暖けぇなオイ。
湿度はすでに理想的じゃないかwww
しかし、15℃は寒すぎなのでエアコンをつけましょう。
エアコンを22℃に設定し、いつもどおり朝まで付けっぱなしにします。
とりあえず、バケツタオルの簡易加湿器は片付けました。
エアコンは燃焼系暖房器具ではないので、温度が上がれば湿度は下がるはずです。
朝起きて湿度計を見ると・・・
温度21℃、湿度42%
あれ?意外に湿度下がってないですね?
適正湿度の下限くらいで収まってないですか、コレ?
ただ、昨夜~今朝はやけに暖かく、冬というより春って感じでした。
服を脱ぐとき静電気も感じませんでしたから、気候の条件が良すぎたのかもしれません。
ただ、昨夜洗い物をしたキッチンはすでに乾いてました。
キッチン周りの水気や、常時稼動している60cm水槽なんかから恒常的に水気が供給されていたのかもしれませんね。
結果、室温が上がっても、湿度はそう大きな減少を見せなかったということでしょうか?
これなら、別にバケツタオルで十分。
むしろモクモク水蒸気のあがる蒸気式加湿器を作動させていたら、湿度過剰になっていたかもしれません。
暑い寒いは体感的にすぐ判断できますから、帰宅してすぐ温度管理するのは当然です。
しかし、湿度はなんとなくでしか判断できません。
なので、加湿器のスイッチを入れるのは、ちゃんと湿度計の数値を確認してからすべきなんじゃないでしょうか。
自動で湿度管理してくれる高級な加湿器なら問題ないですけどね。
ひょっとしたら、冬こそ湿度過剰に注意しなきゃいけないのかもしれないですな。
ま、今日はちょっと冬と言うには暖かすぎますんで、もうちょっと様子を見てみたいと思います。


