『せんごくこーしえん かすみんぴっく』2月5日(木)、6日(金)開催!
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とねさん
がフォトショの件を暴露しててウケましたが、この写真、美白というより七五三に見えるのは自分だけじゃないはずwww
さて、件の漢字検定ですが、たくさんの4名の解答を寄せて頂きありがとうございます。
なんか、探せばこんなサイトが普通にありそうですね。
探さないですけどね、メンドクサイんで。
調べればすぐ分かるところをあえて調べず、己の知識だけで勝負してくださったたくさんの4名様、友達が少なそうですが大丈夫ですか?
さて、出典も合わせて解答していきたいと思います。
①宇宙(そら)
これは基本ですね。
いろんな作品で宇宙と書いて「そら」と読ませていると思います。
TOKIOの歌、中島みゆきの楽曲「宙船」では、「宙」一文字を「そら」と読ませてます。
ニーナさんのブログにもありますが、ファーストガンダムの劇場版『めぐりあい宇宙』が有名でしょうか。
よ~もに~♪さんの「スペース」も答えこそ間違いですが、気持ちは大変解ります。
「SPACE」に「宇宙」という意味がありますから。
スペースシップ(宇宙船)とか言いますね。
②地球(ほし)
意外に「テラ」という解答が多くて意表を付かれました。
つっても3人ですけどね。
たしかに「テラ」とも読めます。
「地球(テラ)へ・・・」っていう映画だかアニメだかがありましたよね、確か。
見たことないんですけど、「テラ」という答えも悪くないです。
しかし、ここは「ほし」とお読み頂きたかった。
ミスチルと桑田佳祐の合作で「奇跡の地球」という作品があります。
そこから連想すれば答えが早かったんですが。
出典は機動戦士ガンダムの劇場版「逆襲のシャア」です。
TM NETWORKが歌ったエンディングテーマ「BEYOND THE TIME」の中に「コバルトに光る地球(ほし)がある」という歌詞があります。
暴走王さん
の一人勝ちです。
③闘気(オーラ)
この問題は、お馬鹿さんには見えないインクで書かれていました。
③がないのは罠じゃないか?なんて意見もあったようですが。
「3」がつくときにアホになる芸人がいますが、リアルアホが③を飛ばしたわけじゃないですよ。
出典は色々ですね、北斗の拳でも出てきます。
「ダイの大冒険」ってドラクエをマンガにした作品がありましたが、あれにも出てきましたよね。
「ドラゴニックオーラ」とか。
漢字はわからないですが。メンドクサイんで調べもしないですが。
そういえば、ブログを推奨する会社の営業をやってるくせに、奇跡的な確率でしかブログを更新しない人 も、「なんちゃらの大冒険」ってブログを書いてましたね。
シャドウハーツは面白かったですか?(私信)
④強敵(とも)
北斗の拳ですね。CR北斗の拳では、背景にレイやユダが出てくる『強敵背景演出』が、結構アツい演出として出現しますので、最近の方が認知度高いかもしれません。
なぜ、強敵を「とも」と読むか。
超ハイレベルまで自身を鍛え上げた者同士、敵対関係であってもそこにお互いを認め合い尊重するノーサイドの精神が生まれるってことですね。
自分も子供の頃は殴り合いのケンカした友達と、その後仲良くなった事はあります。
が、中学生のとき、授業中に殴り合いしたヤツとは、その後職員室で握手させられましたが、すぐ手を洗いましたよwww
ケースバイケースってことで。
⑤旋風(かぜ)
これは、4号機時代にスロ打ってた方、もしくはロデオが好きな方は当然答えられるところです。
名機『旋風の用心棒』が出典です。
いや~おもしろかったですね、『旋風の用心棒』。
レバーオン丈二カットイン「悪ぃな、また付き合ってもらうぜ」、この演出に脳汁足らした人は多いんじゃないかと。
小役を7連続で揃えるとボーナス解除ってシステムはこれが最初じゃなかったでしたっけ?
かなり打ちましたが、結局、通常時に自力解除したことはありませんでした。
6連続は何度もありましたけどね。
⑥小宇宙(こすも)
これはさすがの正解率です。
もちろん、出典は『聖闘士聖矢』です。
前述の『闘気』みたいなもんですね、早い話『ヤル気』の表れといえるかもしれません。
男子は実際に小宇宙を燃やしてみようとした人多いと思います。
まさにジャンプ世代爆発。
このジャンプ世代の人たちが、会社の要職につく頃には、
「山田君、次の会議で発表する新企画の方はどうなっとるかね?」
『あ、部長。一応、叩き台は作ってみたんですが、、、どうでしょうか?』
「ん~どれどれ、、、山田君、君は顧客のニーズをちゃんと把握しているのか!?こんな企画で良いと思っているのかね?」
『はあ、すみません。。。一応、考えてはいるのですが・・・』
「一応、一応って君の企画書からは小宇宙が感じられないんだよ!もっと真剣になりたまえ!」
って会話が普通になる日が、、、まあ、来ないですね。
今思い出しましたが、昔、万博のマスコットキャラクターで、「コスモ星丸」っていましたね。
だからどーだって事はないんですけど。
⑦聖衣(クロス)
これも出典は『聖闘士聖矢』です。
主人公たちが着るヨロイのことです。
ブロンズやシルバー、ゴールドなどの種類があり、階級付けされてます。
クロスにはモチーフがあり、身に着けていない時にはそれぞれがもつモチーフの形に納まります。
主人公「聖矢」のクロスはペガサスの形に、氷河のクロスは白鳥の形に。
しかし、このデザイン凄いですよね。
プラモデルになったときは本当に驚きましたよ、ちゃんとヨロイとして装着可能なんですから。
最初っからメディアミックスが考えられていたのかもしれないですね。
マンガの内容も秀逸でしたが、メディアミックスによりかなりの富を生み出したのではないでしょうか。
で、どこぞのメーカーが随分前に「聖闘士聖矢」の版権押えているはずですが、どうなったんでしょう?
サミーでしたっけ?地味に楽しみにしているんですがwww
⑧電影少女(ビデオガール)
週間少年ジャンプに連載されていた、桂正和のマンガです。
どうやら元々はそのまま「でんえいしょうじょ」とルビ振られていたみたいですね。
「ビデオガール」って読みは、後に定着したそうです。
しかし、皆さんの解答を見る限り「ビデオガール」という読みの方が一般的なのかもしれません。
本当に内容は覚えてませんwww
ただエロかった。うんエロかった。
ウィキで調べてたところ、いわゆる裸体が書かれた事はなかったようです。
でもエロかった。うんエロかった。
なんでしょう、恋愛シュミレーションをマンガで見る感覚だったんですかね?
とにかく画がキレイでした。
そしてエロかった。うんエロかった。
⑨爆霊地獄(ベノン)
これが一番難しいと思います。
やっぱり週間少年ジャンプで連載されていた(今も別誌で連載中じゃなかったでしたっけ?)剣と魔法のファンタジーマンガ「バスタード」から出典です。
主人公、『ダーク・シュナイダー』が初期の頃に良く遣ってた魔法がこの『爆霊地獄(ベノン)』です。
このマンガ、エロいです。
「電影少女」とはことなり、裸体出まくりです。
しかし、いわゆるバストトップはほとんど描かれなかったと記憶してます。
少年誌の掟なんですかね?
にしても、かなり卑猥な表現してましたけどねwww
単純にファンタジーマンガとしても秀逸でした。
ただ、その画と内容は重厚すぎて、週刊誌でやるのは明らかに無理がありました。
何度も不掲載があったり、最後の数ページが文字だけって回もありました。
ベルセルクみたいに掲載されることが珍しいほどになってもイカンですけど、ファンタジーは物語が壮大だけに難しいんでしょうね。
んで、この「バスタード」の主人公の名前は、ドイツのメタルバンド「アクセプト」のヴォーカル「ウド・ダークシュナイダー」から取られてます。
このマンガに登場する、人物、地名、魔法などの名称は、ほとんどがメタルバンドから取られていることが有名ですね。
だんだん、マンガ評論になってきている気がするのは気のせいか。
⑩山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)
特異な画風に信者とも言えるべき熱烈な読者を持つマンガ『ジョジョの奇妙な冒険』が出典です。
ごく初期の頃に登場した主人公の必殺技の名前がコレです。
正解者がよ~もに~♪さん だけってのが意外な気がしますね~
自分が子供の頃、友達との間でめっちゃ流行ったんですけどね、オーバードライブwww
他にも「青緑の波紋疾走(ターコイズブルーオーバードライブ)」とか「緋色の波紋疾走(スカーレットオーバードライブ)」とかありました。
波紋疾走だけじゃなく、山吹色ってところになんかインパクトを感じました。
一番印象が強かったんで、問題としたんですけどね。
震えるぞハート、燃え尽きるほどヒート、刻むぞ血液のビート♪
