えーと、ご報告です。



2年くらい前に活動限界を迎えてしまった旧PC。


ずっと放置してて、部屋の隅にでかいゴミとして君臨してました。


しかし、先日ほていさん の記事に触発されて、内蔵HDDからのデータの移動を試みております。




一昨日にGroovyのIDE→USB2.0変換パーツを購入してきて(2k)接続したところ、





HDDは作動しているが、新PC本体のVista様が認識してくれないと。


ここまではご報告の通りです。


で、昨日同じGroovyの、




S-ATA&IDE→USB2.0(3k)を購入して、同様に接続したところ、、、





一発で認識されました(iДi)





どちらもちゃんとVista対応と書いてあるし、能書きを見ると3kの方は2kのやつにS-ATA端子が付いているだけなのになんでこの差が発生するのか・・・


結局、データを吸い出したHDDは7~8年くらい前に購入した80GのHDDなので、当然IDE接続です。


3kのS-ATA接続端子はくっついてるだけで明らかに仕事してないのに、、、なんででしょう???


というわけで、旧HDDからのデータ復旧(というか吸出し)は成功に終わりました。


大したモン入れてなかったと思い、前のPCが壊れて2年くらい放置してましたが、こんなに簡単にいくならさっさと調べてやればよかったです。


実際は色々、遠回りしたわけではありますが。。。


しかし、ほていさんの記事を読まなかったらやろうともしてなかったわけで。


ほていさん、色々アドバイスを頂き本当に助かりました。


ありがとうございました~~


m(_ _ )m




その昔、初めてPC(デスクトップ)を買ったときは、色々調べてショップにも足しげく通って、簡単な増設くらいは自分でやってたものです。


が、PCに興味を失ってからはや数年。


久々にPCショップでウロウロしたりしてたんですが、、、


7~8年前に増設のために買った内蔵HDD(80GB)、確か3万円(だったかな?もっとしたかも)くらいして結構悩んで買ったはずですが・・・




今、5000円しないんですね(iДi)




今や80GBのHDDなんて火縄銃扱いとは。。。


ありがちな話ですが、軽く浦島太郎気分を味わってきました。