某ローソンでお茶とコーヒーを持ってレジに行きました。
「袋にいれますか?」
単品で買うときは聞かれますが、複数の商品を買うときにはあまり聞かれない問いですね。
『いや、いいです、このままで。』
と答えときました。するとレジの女性、
「え?大丈夫ですか?」
じゃ、聞くなよ・・・
さて、夏休みも終わって朝の道路に車が増える、自転車や歩行者が増えるで、通勤に気をつけなきゃいけないようになりました。
今年もやってましたね、24時間テレビ「愛は地球を救う」。
テーマは意義深いんで、子供たちが夏休みの宿題に追われる8月末じゃなく、もっと早い時期に放送すりゃいいと思うんですけどね。
フジテレビなんかのふざけた徹夜番組とは一線を画して、大変意義深い番組です。
まあ自分は、観ないですが。
いやね、あのマラソンさえやめてくれたら観れるんですよ。
今年のランナーはエド・はるみだったそうですね。
エド・はるみのネタは面白さが1ミリも理解できませんが、タレントとしては好感持てますね。
頑張った事は評価してもいいかなと思うんですがね。
しかし、走る距離もランナーの体力なんかを考慮して、番組ラストのサライの中でゴールできるように計算されて決められるようで。
猛烈に意味が無いので見ないことにしてます。
感動の押し売りに、むしろ憤りさえ感じます。
演出された努力にどうやったら感動できるというのか。
放送中は間違えて日テレにチャンネル回さないように注意するほど、ガッツリ拒否してます。
とまあ、これは多くの人が感じてることで、今さらブログに書くことでもないんですが、ちょっと物思うことがありまして。
作られた感動を拒絶するんなら、映画や小説はどうなのかと。
映画や小説なんかに「フィクションじゃねーか。」とツッコミ入れたりはしないんですよね。
あれは物語として素直に感動できるんですよ。
同じ作り物の感動という点では、24時間マラソンも同じなのになんででしょう?
むしろ、24時間マラソンはライブですから。
そこに、苦しみながら走ってる人間がいるわけですよ。
映画なんてカットがかかったら、演者のマネージャーがトロピカルドリンクとか持ってきますよ、多分。
そういう意味では作り物じゃないと言えます。
ノンフィクションが原作の映画や小説なら、これが最強でしょうけどね。
「余命一ヶ月の花嫁」なんて涙、涙の物語ですよ、見てないので分からないですけど。
ちなみに感動系で自分が好きだった映画を思い出してみると、、、
『シンドラーのリスト』、『戦場のピアニスト』、『レナードの朝』・・・
どうもホロコースト物に弱点が見えますが、どれも実話が元になってますね。
でも、『スタンドバイミー』、『ショーシャンクの空に』、『グリーンマイル』も好きでしたよ、これらは全部物語ですよね?って全部スティーブン・キングじゃねーかwww
というわけで、自分は物語でも感動出来るんですよ、ウォーズマンじゃないんですコーホー。
なら、24時間マラソンも、「あれは物語だ」と強く暗示をかけて見れば拒絶反応は出ないんじゃないでしょうか?
テーマは毎回とても良く、あの24時間マラソンさえ耐えられればむしろ観た方がいい、いや日本人全員観なきゃいけないとさえ言ってもいいでしょう。
というわけで、来年は自分に暗示をかけて見たいと思います。
なので、できればランナーは芸人じゃなく、一流どころの俳優にしてもらえませんかね?日テレさん。