仕事が忙しいのでさっぱり打ちに行けていない。


今日は金曜日なのでどこのホールもキン肉マンのイベントやってることだろう。


アリーナ21では朝から設定6つかむために並んでるんだろうか、、、羨ましい。


しかも戦国甲子宴もやってるそうだ。


いつ決まったんだろう。知らんかった。


哲也はスロでの唯一の対象機種なんで、キン肉マンに隠れてねらい目かもしれない。


もっとも忙しかろうがなかろうが、平日なんで無理なんだけど。


昨夜もネオンに引かれることなく22時頃帰宅すると、玄関前にお出迎えがいた。













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カミキリムシだ。


調べると、こやつは「ミヤマカミキリ」という名のカミキリムシのようだ。


玄関前にポツンと鎮座していた。。


弱っていたのかしれない。


弱っていたとしても、そのデカい大あごで噛み付かれるとめちゃくちゃ痛い、というか肉が切れるの程の攻撃力を持つので油断はできない。


噛まれないよう背中を掴んで持ち上げると、キーキーと鳴いて抗議してくるのがちょっと面白い。

 

触覚が長いので、昆虫がダメな人にはちょっとしたグロ画像かもしれないが、思いっきりゴキの写真載せてたあの方よりましだろうwww


カミキリムシの幼虫はイチジクなどの果樹の害虫だそうで、子供の頃はよくイチジクの木で捕まえてたなあ。


ウチの田舎はそれなりに町だったけど、まだ田んぼも普通にあった時代だったので、結構昆虫を目にする機会はあったように思う。


さすがに夏の昆虫のヒーローであるカブトムシやクワガタはいなかったけど、草むらにはカマキリがいたし、公園にいけば、木にはセミの抜け殻が鈴生りだった。


今の子供たちは、手づかみでセミ捕まえたりできるんだろうか。


田舎の子ならできるか。

 

 

 

それにしても、セミってやつはなんであんなに自己主張が激しいものか。


短く限られた命でオスが必死にメスを呼ぶ、小さな昆虫が公園の中心で愛を叫んでいると考えたらそれなりにロマンチックかもしれないが、暑苦しいことには変わりない。


大体、あんなにワンワン鳴いてたら自分の居場所が丸分かりなわけで、野生動物としてはどうかと。


他の昆虫はそんなに自己主張しなくても、ちゃんと種を維持しているわけだから、やっぱりセミはアホなのかもしれない。




・・・カエルもゲロゲロ鳴いてるな。


たった今、自分の中ではカエルもアホになりました。




セミの命は1週間程度、あまりにも短い命を懸命に生きていると思うと、少々けなげにも見えてくるだろうか。


といってもセミの幼虫は地中で7年も8年も生きてるわけだから、短命どころかものすごい長寿の昆虫なんだけど。


 

そういえば、、、セミの幼虫って見たことないぞ。


土を掘り返してカナブンの幼虫やミミズなんかはいくらでも見たが、セミの幼虫は抜け殻以外で見たことない。


夏の公園にはあれだけわんさか抜け殻があるわけだから、ちょっとその辺りを掘り返したら普通に出てきそうなんだけど。


で、ワカラン事はすぐ調べると、どうやらセミの幼虫は木の根っこから栄養分を補給して、ほとんど動かないそうだ。


つまり、そこら辺を掘り返してもいないけど、木を根こそぎ掘り返したらびっしりセミの幼虫がくっついてるってことだろうか。


それはそれで気味悪いな。。。


造園屋さんなんかは普通に目にしてるのかもしれない。


ちょっと生のセミの幼虫が見てみたくなってきたwww








ちなみに、YAHOO!で『せみ』と検索すると、





















こいつが1番に出てくるのはどうかと思う。。。




パチ・スロジャンルとして成立してますか?