最近、自分の周辺のネットモラルが低下しているようで、気が滅入っております。


「宇部晋三の外遊録」


も荒れてますなあ。大したことはないですけど。


ブログのコメント欄って、ブログに書かれた内容について、ブログの書き手と読者のコミュニケーションの場であるはず。


他人のブログのコメント欄をつかって熱く自己理論を展開している人をみると、


「ブログ始めたらいいのに」


と思っちゃいます。


コメンター同士がコメント欄でディベート始めちゃったら、自分がブログ主なら


「ケンカならよそでやれ。」


と思いますですよ、はい。


みんな、自分に対立した意見が揚々と書かれると、反論しなくちゃ居ても立ってもいられないんでしょうか。


日本人ってそんなに自己主張の強い民族でしたっけ?


とにかく、青少年が抑えきれない衝動をスポーツで発散するように、語りたい衝動を抑えきれない人はブログ始めちゃったらいいんじゃないでしょうか、うん。


 

 

自分はその昔若かりし頃、熱心にチャットやってた時期がありまして、オフ会に出たりもしてました。


まだダイヤルアップの頃ですよ、テレホーダイですよ、懐かしい。


チャットや掲示板って文字だけでニュアンスが伝わらないから、よくモメ事にも発展してましたね。


文字表現に感情を補う方法として(笑)だの(爆)だのを頻発させてました。


表現が軟らかくなりますからね。


「バカだなあ。」と「バカだなあ(笑)」では伝わる雰囲気が全然変わります。


今は顔文字がメインに使われてますね。自分はあまり使わないですけど。


そんな頃の経験があるので、普段ブログを書く上で、自分なりにいくつか注意を払って書いてます。


 

 

いや、ブログは自由奔放に書いてますね。


自分のブログは自分のフィールドですから、パンイチで過ごそうがタキシード着てようが関係なしです。


嫌なら見るなですな。


もちろん、人として最低のレベルはキープしますけどね。


誹謗中傷は絶対書かない、パチでの勝ち記事は基本的には書かない、負けたグチはなるべく書かない。


それくらいでしょうか、文体も一定してないですね。


ですます調があったり、べらんめぇ調があったり。



 

むしろ気をつけているのはコメントですね、他人のブログへ書くコメント。


コメント入れてもらうとやはり嬉しいものですから、なるべく入れてあげたいんですが、ここに一つポイントがあります。


前にも書いた気がしますが、コメントって返すのが礼儀的な空気があるじゃないですか?


コメント書く読者も、ブログ主のコメント返しを楽しみにする部分ってありますよね?


なので、なるべくコメント返ししやすいようなコメントを入れるようにしています。


ブログ主とのコミュニケーションを図れるようなコメントがベストでしょう、質問形とか。

  



気心知れた人なら、文章を埋められる行間が伝えられますが、面識のない方には特に気をつけます。


長々と書かれたブログに「それは大変でしたね」って一言書いたら、そりゃあコメント返す方は苦労しますよ。


「はい、大変でした」としか返しようがない、そこにコミュニケーションは生まれない。

 



言葉使いは敬語・丁寧語が基本ですね、ろうにゃくにゃんにょ問わずです。


ネタとして通じるときは、その限りでもないですけど。


ブログコメントってのは誤解を招いたり荒れたりしやすいですから、常に紳士でちょうどいいくらいと思います。


茶化すときはどこかにフォロー入れたりするようにしてます。


 

最近ではどんさんがキン肉マンの設定⑥を気づかず捨ててしまったことを茶化しましたが、実際にお会いしたときには


「あれは自分でも騙されて捨ててますよ~」


なんて言って労ったりしてます。


そこで


「さすがどんさんは他の人とは違いますなあ~自分には真似できないですよ~( ´艸`)」


なんて言ったら、冗談と解っていてもイラッとさせてしまうでしょう。


人間関係を大事にすると言えば聞こえが良いですが、なるべく敵を作ろうとしない、日和見的性格かもしれません。


 


以前はコメント読んだブログ主が、ニヤリとできるようなヒネリを入れてましたが、最近はネタ切れですwww


それでも特にコメントすべき言葉が思いつかなかったときは書かないですね。


適当すぎるコメント書いてコメ返しに困らせるよりは、書かないほうがいいんじゃないかと思ってみたり。


これは、人それぞれですから難しいですね。


たとえ一言でも、コメント入れてくれている事を喜ぶ人も当然いるでしょう。




なんにせよ、ネットは顔が見えないですから、ニュアンスが伝わらないってのは誤解を招きやすいです。


言葉を口に出して言ってしまったらもう後戻りはできませんが、コメントは書いた後に読み返すことが出来ます。


自分の書いたことが相手にどう伝わるか考えるのは、ネチケット以前に人として社会人としての礼儀じゃないでしょうか。









オチがないので、この画像でも。


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アリーナ21にはカニがいます。


ホールを普通に闊歩してます(大量)。


カニ好きな方はアリーナ21へどうぞ。