宇部晋三てんちょのブログ「宇部晋三の外遊録」から抜粋。


 

 

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あまり詳しくは

かけません・・・

( ̄ー ̄)ニヤリ

でも何か伝わればうれしい!

パチンコ営業携形態が変わりました!

あとは武将殿のブログにまかせた!


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ということなので任せられました。


6月25日から、山口県アリーナ21のパチンコの交換率が『33個→29個』に変わります。


釈迦に説法だとは思いますが、一応説明しときますと。




サンドに野口英世を突撃させるとき、は4円で1個の玉が出てきます。


500円で125個、1000円で250個ですね。


これは変わりません。いわゆる4円貸しというやつです。


(注:パチンコ店では、玉は買うものではなく、借りるものと定義されとります。持って帰っちゃダメですよ。)




で、パチンコを遊んで出玉を換金するときは、33個で100円に換金できました。


これが、6月25日から29個で100円になります。


5000個の玉を交換するとき、今までは15,100円+端球景品だったのが、これからは17,200円+端球景品となるわけです。


 

 

店の利益が落ちるので、基本的には今より出玉がシビアになると思って間違いないでしょう。


一方で、これからは花の慶次タイプの大量出玉タイプの台がラインアップされてきますから、より大勝しやすくなったともいえます。


交換率変更していきなり出玉がショボくなっては店のイメージが悪くなりますから、しばらくはパチンコは強化してくるでしょう。


その後は、回転数を落とすと客が遊びにくくなるので、アタッカー周りの釘を主に調整して、出玉を削る方向になるんじゃないでしょうかね。


 


しかしながら、甲子宴系のイベントでは交換率によってハンデが課されるため、今までよりハンデが緩くなります。


差玉勝負ではドッコイドッコイかもしれませんが、大当たり回数勝負ならかなり勝ちやすくなるんじゃないでしょうか?


というわけで、もともとパチンコの稼働の弱いアリーナ21が交換率の変更に伴って客足がどう影響を受けるか。


楽しみですね~。