ラジオ番組にはよく「○○のコ~ナ~」みたいなのがあり、それにいつも面白いネタを送るリスナーのことを「ハガキ職人」と言います。
今はほとんどメールで投稿でしょうから「ハガキ」ではないですが「ハガキ職人」と呼ばれます。
それと同様に、自分はブログにおいて、『コメント職人』となるべく日夜努力してます(嘘です)。
自分はアメブロの足跡機能である『ペタ』を使わないので(使わない事に固執しているわけではないのです)、なるべくコメントは残さないとな~と思ってます。
その際に、なるべく気の利いたというか、書き込まれた人が「ニヤリ」とできるようなコメントができたらいいなと。
また、大多数の人がコメントについてレスを付けてますので、なるべくレスを返しやすいコメントを書けたらイイとも思ってます。
といっても、そういつもいつも気の利いたコメント書けるわけもないのですが、時には一度書いたコメントをUPせずにそのまま消してしまうこともあります。
ナンノヘンテツもない普通のコメント書くこともあります。
また、このブログに書き込まれたコメントには、ほとんどそれでブログ1本かけるくらいの量のコメント返すこともシバシバですね。
ブログってのは『ウェブログ』の略称で、昔はホームページのBBSやチャットに書き込まれた内容のデータ物というような意味合いだったのが、だんだん『ウェブ上の日記』という意味合いで使われるようになりました。
実は日本人が日記を付けたがる人種だったのか、芸能人に影響されたのかは知らないですが、今やブログ人口はかなりの数にのぼるらしいです。
しかし、ブログの普及の要因としては、コミュニケーションの発生という点が大きいんじゃないかと思います。
最近は無料でシステム開放してる業者も増えてきて、その中でもブログを通じてのコミュニケーションという部分重要視しているものが人気が高いようです。
アメブロは『ペタ』や『アメンバー』といったコミュニケーションを補助する機能に優れてますね。
毎日日記を書きたがる人がそんなに多いとは思えないので、見知らぬ他人と意思を疎通することの楽しさを味わいたい人が多いんじゃないでしょうか。
自分はちょっと以前に、サイトのチャットを通じて知り合った人と頻繁にメールをやりとりしてた時期がありました。
ポストペットとかやってましたしね。今もあるんですかね?ポストペット。
中にはイキナリ適当にアドレスを書いて、「メール交換しませんか?」と今なら「どこのエロ業者だ?」と一蹴されかねないメールを送りつけてくる強者もいましたね。
風船に手紙つけて飛ばす感覚でしょうか。
ブログを通じたコミュニケーションは、ブログを読むことでなんとなく人となりが解るし、ブログを読んで同じ趣味を持つ人だとわかれば感情を共有したくなるという点が、発展の原動力になっていると思います。
かつて、チャットやにハマってメールやってた自分としては、ブログでのコミュニケーションにハマる素質は十分にあったのでしょう。
なので、なるべく楽しい会話をしようと、コメントを工夫するクセが自然とついたのかもしれません。
コメントは書く前に考えることができますから楽ですね。
本当は対人状態で面白いことがポンポン出てくればイイし、そうならなければいけないんですけどね。
生の人間とのコミュニケーションを重要視する人間でありたいとは思ってますが、社会に出るとなかなか時間的制約も多く、知らない人と話す機会ってのがなくなります。
いつも会う人ってのは、ある程度無言の意思疎通が出来るようになっちゃいますから。
営業職の方はそんなことないでしょうけど。
自分はオフ会に何度か参加したことありますが、
「この人、チャットやメールではものすごく面白い人なのに、実際会ってみると何もしゃべらねぇ!」
って事ありましたね。
まあ、私も少なからず
「うわ~~イメージとチガウーーー!!」
って思われてるでしょうけど。
なんにせよコミュニケーションというものは、対人であれ、ウェブ上であれ、他人を尊重したい関係でありたいものです。
特にウェブ上では顔が見えないだけ余計に気を遣うようにありたいですね。
それが大人のマナーじゃないでしょうか。
最近、荒れたコメントを見る機会がありましたが、コメントに書くことと同じことを本人を目にして言える人は少ないでしょう。
コメントは、書いてからUPするまでに読み返す時間があります。
例え気の利いたコメントが書けなくても、読んだ人がどう思うか、どういうレスが帰ってくるかを想像しつつコメントつけられるようにしたいなあと思うのでした。
キレイにまとまりましたが、
オチがない。
気の利かないブログだこと。。。