わくわく みすたあT 砂場の通信簿 -3ページ目

わくわく みすたあT 砂場の通信簿

ワクワク生きましょう!
人生の答案用紙は傷だらけの膝小僧

大変ご無沙汰いたしました。(お読みいただける方がいらっしゃれば、のご挨拶ですが。。。)

1月に左腰と踵を痛め昭島整形で2か月のリハビリ。

練習なしでも30キロくらい楽勝だろう!なんていう大舐めの態度で参戦したハセツネ30キロは、序盤のロード10キロでヘロヘロ。だってさあ、キロ4分で飛ばすんだもの。しかも坂道を。

この人たち、何を考えてんの?と疑問に思いながら10キロ終了地点で理解できた。山に入る前に長い行列。待ち時間30分。

ここで勝負はほぼ決まり。1,000番に入り、秋の本番優先権を得るための戦術だったのだ。

が、あたしはここまでで脚が逝っていた。なんせ、舐めていたので。ハセツネ本番よりきついし、つまらなかった・・・

完走時間は5時間半ほどでした。

昭島整形のリハビリのお陰で腰痛も踵痛みもなくなり。院長先生と理学療法士の先生から、ハセツネ良かったですね。野辺山頑張ってくださいね!なんて言っていただき、なんか、日の丸見上げるような気分高揚・・・

 

野辺山まで2か月。リハビリ体操を継続。焼酎は飲み続けるも、減量のため、炭水化物を減らし野菜とささみ中心。

で、野辺山前までに2キロ減。

 

野辺山当日。なんか、過去27年の走歴では、UTMF完走の2014年を凌ぐ体調の良さ。

50キロまでは快調。そこから、71キロまで、予定外の遅延。

 

10時間台を目指すも、馬越峠80キロで・・・無理かな?

90キロ地点で、12時間切りに変更・・

結果、11時間54分38秒。野辺山自分歴代3位の好成績。

7歳若い時分の記録を超えた、うれしさ・・・ざまーみろ。なんて調子で。

 

70キロ地点で出会った、2名のハセツネ30キロ完走シャツを着たランナー曰く、両名とも「野辺山初めてです。ハセツネ30よりずっとタフです。もう脚残ってません・・・」とおっしゃっていた。

私的には、ハセツネ30の方がしんどいし、面白くなかった、な・・

分析:私は短距離、中距離はだめ。体重は軽い方が良い。筋肉はあった方が良い。好きなレースに出たほうが良い。

で、一番大切なことは、年齢を言い訳にするな。年齢を友として、力として、若い時分の自分と闘い、友情を深め、力を得よ。

 

野辺山の沿道でお力をくださったスタッフの皆様、ランナーの皆様、住民の皆様、ありがとうございました。

 

ラブ・・・野辺山

 

 

 

 

 

 

冷たい雨の土曜日の朝

思いっきり御岳に行きたくなり

バックパックにおにぎり2個入れ、

雨具入れ、

1Lアクエリアス入れ。

友人一人に声をかけると、

まさかの!行きます返信。

変わり者の親父2名

青梅線に飛び乗り

御嶽駅まで。

普段なら込んだ奥多摩行、ガラガラ。

 

大岳まで往復の予定を変更し、

大岳から馬頭狩山経由で瀬音の湯に降り

五日市駅まで走る約23キロ。

 

ヤマレコでGPSスタートして、さあ。

御嶽の表参道、160番の杉の木当たりで、ツキノワグマちゃん目撃注意書。

確かに、獣臭あったなあ。

 

ハセツネ逆コースで大岳頂上。寒い。

来た岩場を降りて、馬頭刈山方面へ。

途中2か所に、ツキノワグマ情報。

ドキドキしてきた。

と、沢の方で、獣の鳴き声。

これ、動物園で聞いたクマさんの声じゃ?

 

今は、クマさんたちの恋愛時期。

邪魔しないように、速足で下山しました。

 

奥多摩はクマの出る時期は、ミタケから大岳の往復が一番です。

筋トレにもなるし。

ハセツネ最後の12キロ、日の出山経由で金毘羅尾根、五日市駅もいいかな

ヤマレコです。

 

余談:恒例のミタケ道場開始しました!

 

2018年野辺山

5月20日(日)

5時

いまだかつてないほど好調だったわたしは、

そこにはいなかったのだ。

12年連れ添った

コリーのスターシャが天国に逝った時間

12年間一日も欠かさず散歩し

12年間一日も欠かさず一緒にねんねし

やっと気持ちを切り替え

彼女の天国への旅立ちを

受け入れることができるように

なったかな?(笑)

不思議だ。

野辺山のスタートと同じ時間。

宇宙まで見える碧さが突き抜けた空

 

また

走り始めます。