大変ご無沙汰いたしました。(お読みいただける方がいらっしゃれば、のご挨拶ですが。。。)
1月に左腰と踵を痛め昭島整形で2か月のリハビリ。
練習なしでも30キロくらい楽勝だろう!なんていう大舐めの態度で参戦したハセツネ30キロは、序盤のロード10キロでヘロヘロ。だってさあ、キロ4分で飛ばすんだもの。しかも坂道を。
この人たち、何を考えてんの?と疑問に思いながら10キロ終了地点で理解できた。山に入る前に長い行列。待ち時間30分。
ここで勝負はほぼ決まり。1,000番に入り、秋の本番優先権を得るための戦術だったのだ。
が、あたしはここまでで脚が逝っていた。なんせ、舐めていたので。ハセツネ本番よりきついし、つまらなかった・・・
完走時間は5時間半ほどでした。
昭島整形のリハビリのお陰で腰痛も踵痛みもなくなり。院長先生と理学療法士の先生から、ハセツネ良かったですね。野辺山頑張ってくださいね!なんて言っていただき、なんか、日の丸見上げるような気分高揚・・・
野辺山まで2か月。リハビリ体操を継続。焼酎は飲み続けるも、減量のため、炭水化物を減らし野菜とささみ中心。
で、野辺山前までに2キロ減。
野辺山当日。なんか、過去27年の走歴では、UTMF完走の2014年を凌ぐ体調の良さ。
50キロまでは快調。そこから、71キロまで、予定外の遅延。
10時間台を目指すも、馬越峠80キロで・・・無理かな?
90キロ地点で、12時間切りに変更・・
結果、11時間54分38秒。野辺山自分歴代3位の好成績。
7歳若い時分の記録を超えた、うれしさ・・・ざまーみろ。なんて調子で。
70キロ地点で出会った、2名のハセツネ30キロ完走シャツを着たランナー曰く、両名とも「野辺山初めてです。ハセツネ30よりずっとタフです。もう脚残ってません・・・」とおっしゃっていた。
私的には、ハセツネ30の方がしんどいし、面白くなかった、な・・
分析:私は短距離、中距離はだめ。体重は軽い方が良い。筋肉はあった方が良い。好きなレースに出たほうが良い。
で、一番大切なことは、年齢を言い訳にするな。年齢を友として、力として、若い時分の自分と闘い、友情を深め、力を得よ。
野辺山の沿道でお力をくださったスタッフの皆様、ランナーの皆様、住民の皆様、ありがとうございました。
ラブ・・・野辺山







