こんにちは!
砂場の少年、Tです。
こんなNHK番組を見ました。
マイケル・サンデル白熱教室
「15歳の君たちと学校のことを考える」
参加した中学生を見て、自分の意見を簡潔に言えることに驚いた。
学校の先生の意見のほうが、大人の意見で、逃げていて、パンチがなかった。
サンデル教授が、虐められたことがある中学生に、なぜ、先生や親に言わないのかと聞くと、「事実を言うのが恥ずかしい。自分で解決すると言うプライド」という理由があった。
教授に日本特有の「恥」が伝わったかわからないが、教授はそれを疑問視せず、質問を続けた。
「では、君たちが親になり、自分の子供が虐めに合った。それを、恥と思うか?」の質問に、誰も、そうは、思わなかった。
まだ小さな心で、みんな一生懸命耐えているんだな。と、僕は思った。
実は、僕も小学生1年の頃、虐められた。一時登校拒否にもなった。学校に行かず、隠れているところを親に見つかり、教室に連れて行かれた。
兵隊上がりの怖い先生に殴られた。数十発!怪我はしなかった。殴り方と場所を知っていたのだろう。
その後、先生は僕の下手くそな絵を展覧会に出してくれた。金賞をとった。それから学校に行き始めた。いじめっ子とも喧嘩した。番長と大喧嘩をして、殴った。泣かせた!カケッコでも優勝した。
いじめっ子?奴らは弱いのさ。立ち向かえ!
この番組を見て思った。「恥」とは、英語で、「pride」と訳せるな。