山形ガールズ農場
女子から始める農業改革
著者:菜穂子、角川書店
汚く、きついイメージの農業を
変えようと立ち上がった
著者の菜穂子さん
有名な高橋がなりさんの
国立ファームのプロジェクトを後ろ盾に
山形ガールズ農場を開始。
設立一年目に朝日新聞の
全国版に掲載された。
その記事の写真を見た
高橋氏、菜穂子氏に電話で、
「ブスに写ってるんじゃないよ!」
なぜか?
農業のイメージを変えるなら
おしゃれをして
お化粧をして
毎日三食きちんと食べる
山形ガールズ農場の3つのルールだそうです。
泥だらけになる農業も
見かけからイメージ改革!
僕の父親も農業をずっとやってきて、
小さい頃からその姿を見てきましたが、
たしかに、シンドイ、汚れる・・・
保守的、頑固・・・
でも、農業なくして、人間は生きられない。
農業の未来
人間の未来
どんな未来を目指すにしても、
未来に失礼の無い様に
お化粧して、おしゃれして、ご飯を食べて
元気良く、力強く、目指そう!って、ことかな。
高橋がなり氏の
「国立ファーム十か条」、
「負け犬からの脱却十か条」
も、パワフル。
どんな職業の人にも、響く言葉があります。
