Everything Is Everything -3ページ目
偉そうなタイトルをつけましたが、高尚な論評をするつもりは全くありません。
そもそもヨーロッパ各国(※ UK以外)の音楽シーンを詳細に追うことなどできてるはずもないので。。。
ここでは単純に、昨年リリースされた作品のうち個人的に気に入ったものを並べることにします。


20. Susanne Sundfør - 『The Silicone Veil』
こちらを参照

「The Silicone Veil」



19. Lescop - 『La forêt』
ロンドンを基盤に活動するフランス人Mathieu PeudupinのプロジェクトLescop の1st。
クールな雰囲気を漂わせるエレクトロポップ。

「La forêt」


「La Nuit Américaine」



18. Enno Bunger - 『Wir Sind Vorbei』
こちらを参照

「Euphorie」



17. Klaus & Kinski - 『Herreros y fatigas』 
スペイン・Murcia出身の5人組Klaus & Kinskiの3rd。
適度にノイジーなインディーポップ。シンセの響きもいい。

「Ojo Por Diente」


「La pensión」




16. Rover - 『Rover』
パリを拠点に活動するSSW・Timothée RégnierのプロジェクトRoverの1st。
フランス出身ながら一時レバノンでバンド活動をしていた異色の経歴も持つ。
渋い地声と流麗なファルセットの使い分けがうまい。

「Aqualast」


「Full of Grace」


スペインのシンガーソングライターAnni B Sweetの一曲。
2ndアルバム『Oh, Monsters!』より。

マラガ出身のミュージシャンAna López Rodríguezのソロプロジェクト。
A-Haの名曲「Take On Me」のアコースティックカバーがスペインのテレビCMに起用されるなど、母国で知名度を伸ばしつつある気鋭のアーティストです。
ドリーミーで幻想的な音像にマッチした、優しい歌声に癒されます。

Anni B Sweet - 「At Homes」
オーストラリア出身のシンガーソングライターKat Frankieの一曲。
3rdアルバム『Please Do not Give Me What I Want』より。

シドニー出身の34歳。
地元オーストラリアで音楽キャリアをスタートさせたものの、更なる演奏の機会と環境の変化を求めてベルリンへ移住。発表したフルアルバムはすべてドイツで製作されています。
トライバルな面白リズムと伸びやかなコーラスが作り出す清涼感が魅力的。

Kat Frankie - 「Too Young」