MSNのニュースに生活保護費不正受給のニュースがあった。
ネタ元↓
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130702/wlf13070207300002-n2.htm
なんできちんと調査もせず簡単に支払うんだろう?
その反面、本当に生活保護が必要な人への支給を打ち切ったりする。
以前、北九州市で保護費の支給を打ち切られた(市の発表では辞退とされているが)男性が、
「おにぎりが食べたい」 と書き残して餓死いている。
この飽食の時代にだ。
実に悲しい。
そうかと思えば、貰った保護費でネズミーランドへ遊びに行っている輩もいる。
おかしすぎるだろ。
国はお金さえ支払えばそれで解決すると思っているのだろうか?
まぁ、自分たちが汗水流して稼いだお金を使うわけやないからそう思っているのかもしれない。
俺たち国民は、一生懸命働いて納税しているお金で生活が困難な人たち、年金受給者、
そして公務員を養っている。
そんな俺たちのお金を無駄に使ってほしくない。
当然不正受給者もあの手この手で不正受給の方法を考えるだろう。
あちこちに住んでいる受給者のお宅を、一軒一軒回って調べるのは難しいだろう。
そこでだ、生活保護を受けている人たちを一ヶ所に集めて、
言い方は悪いが、「生活保護村」を作ったらどうだろう?
もちろん全員を一緒くたに集めるのではなく、
・病気で働けない人
・シングルマザーで収入が少ない人
・怪我で一時的に働けない人
・健康に問題はないが職がない人
などで分けて集める。
そして、どこかに専用のマンションを建て、
持ち家がある人は一時的に賃貸に出し、高級外車や必要以上の宝飾品等は売却。
その後支給金額を決定して支払う。
病気で働けない、シングルマザーで収入が少ない人達は回りから暖かく見守られるだろうし、
怪我で一時的に働けない人は、怪我が治ったら回りが再就職のために力を貸してくれるだろう。
そして、健康に問題はないが働いていない人は白い目で見られるだろう。
現在の制度では、自分の回りの誰が生活保護を受けているのか分からない。
そのため生活保護を受けるのを恥とも思わず受給している人が多い。
今回俺が提案したような制度ならば、
本来生活保護を受けなくてもいい人達には羞恥心が働き、
不正受給の抑止にならないだろうか?