夕方

同業(半業者)の友達から携帯に電話。

(ン?今日はなんだ?また仕入れ代行のお願いか?)
と思いながら適当に挨拶していたら、その友人が

「〇〇って居たじゃん?あの人 今日死んじゃったって。」

とおもむろに言う。

「えっ!?あの人が??また急に・・・・何でよ!?」

「いやチョッとまだわかんねえんだけど・・・・」と話はそこで途切れた、

まだ私が10代の頃
バイクとか車の方で色々お世話になった兄貴。

先輩というより
兄貴という表現がよく似合っていた

つい一年位前
真夏の炎天下であった時は

アル中みたくなってて
弱弱しく 笑いながら
手足プルプルしてた。
(実際、アル中だったようだが・・・)

灰になってしまう前に
一度

顔 見に行きますね。

ああ
私はもう

友人が死んだというのに
涙が一滴も出ない

悲しみ打ちひしがれる
無垢な心さえなくなり


(ああ「順番」が来ちまったな・・・・・・)

位にしか感じなくなってるのか
自分。

荒んでいる。
全く以って 荒みきっている。

これが
「大人になった」ということの

証しなのか・・・・・


ネトアの初音ミクミクは癒しと音楽の女神-初音ミクPETAボタン5