今日の三時ごろ、お茶菓子を買いに出かけた帰りに信号待ちしていたら、
集団で下校中の小学生が何か騒ぎながら指差していたのでその方向を
見てみたら、居酒屋か何かのお店のゴミ箱周辺が燃えていた

いまどきの小学生って、人んちが火事でも、笑ってるのか・・・こええな・・・)

周囲に大人が居ない事を一瞬で察知し、車を舗道に乗り上げ、駐車場に突込んだ。
見ると、大き目のポリバケツと、ブルーシートが燃えて解け落ちて段ボールが一個
燃えてる途中だった。

壁もちょっと焦げていて、すぐ脇にはプロパンのボンベもある!!
私は思わずバケツなどの燃えているものを駐車場にぶちまけて店舗から引き離した。

店主を呼ぶも、カギが掛かっていて戸が開かなかった。
仕方なく大声を張り上げて、二階にの窓へ向かって吼えた。
(なんて呼んだのかは全く覚えていない・・・・)

すると、オーナーらしき人が出てきた。

きょとんとして「な、何??」って具合。

私:「何って、ポリバケツ燃えてましたよ!!放火でしょ!これって!!」

オヤジ:「いや、ちがう。」(否定するも、理由を言わない・・・)

私:「でも実際、壁のすぐ脇で燃えてんジャン!焦げてんジャン!!
プロパンのホースまで燃えそうになってんのに、事件じゃないってえの??」

オヤジ「いや、ちがう。(弱弱しく否定)」

私::「どう見ても事件だと思うけど、あなたがちがうってゆうなら
これ以上は云わないけど、お店全焼するとこですよ!?気をつけないと。」

オヤジ「あ、はい・・・・」


とりあえず車に乗り、家に帰りましたが、納得いかなかったのでうちの人間に
話して、それでも疑問だったので又しても警察(所轄)に電話で一報
入れた。

機動部隊よろしく、バイクでお巡りさんが到着。
ボクチンとウマが合いそうな、都会的で大人(ジェントリイ)な警察官
(こないだのパトカー乗ってた失礼な警官とは結構・違うタイプ)

事情を説明して簡単な調書をとってもらって、その後
その警官は火災現場で店主と話をしたそうで、

火や自殺・保険金絡みの自演など事件性はなく、単なる「焚き火の不始末」と
いうことで今回は決着しました。

ああ、もっと思いっきり燃えてなくて 本当によかった・・・・
もし中に人が居て、私が助けなきゃならない状況とかで、
脱出間に合わなくってけむに巻かれて焼死とかなったら怖いし

おっと、妄想しすぎた今夜も・・・・・

マジで無事でよかった~!


ネトアの初音ミクミクは癒しと音楽の女神-初音ミクPETAボタン5