今の自分が下に記す言葉に引き寄せられたのは何か
意味があるのでは?と思い己を戒めるためにもココに
張る事にしました。http://www.mina-kawa.com/e/1134.html
より
転載させていただきます。
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度量大なれば、福(さいわい)もまた大に、
たくらみ深ければ、禍(わざわい)もまた深し
(水滸伝、駒田信二訳)
【コメント】
自分の力量を知り、
それにあったふるまいをすることが、
度量の大きいことではないか、と思う。
度量が小さいと、
自分の力量を実際よりも
大きく見せたがるもの。
それによって、失敗もする…
水滸伝に、度量の小さい頭領が登場する。
この男は、自分よりも強そうな男が
仲間に入りたいと言うと、
言い訳をつけて、遠ざけようとする。
それでは、組織全体が強くなろうはずがなく、
その度量の狭さが、彼に不幸をもたらすことになる。
そもそも、自分も他人も、
同じ物差しで測ろうとするところに、
度量の狭さがある。
そんな必要はないと思う。
ある点では優れていても、
人は、1つの物差しだけで測れるものではない。
自分自身は、たいした力がないのに、
なぜか、優れた人ばかりが集まるっていうのも、
才能と言えるんだから…
一代で莫大な財を築き、
綱鉄王と呼ばれたアンドリュー・カーネギーは、
自分の墓石に、こう刻んだと言う。
「おのれよりも賢明なる人物を
身辺に集むる法を心得し者ここに眠る」
(人を動かす、ディール・カーネギー)

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