香港に来てからの生活は、平日はひとり暮らし+ぼ様(旦那様は大陸)、週末はふたり暮らし+ぼ様という、二十世紀末に話題になっていた所謂「週末婚」スタイルです。

日本にいたときのように毎日一緒というのは帰国するまでお預けですが、単身赴任していたらそれこそ何ヶ月も会えないのだから、週末会えるだけでも幸せだと思わないといけないですよね。


ということで、香港でひとり暮らしを謳歌するつまの楽しみの一つが、お昼のひとりごはん。

香港に来て2週間くらいは、お昼もずっと自炊をしていたのですが、一人分だとつい手を抜いて食事が偏ってしまうので、週に3日は外でランチを食べることにしたのです。

オーダーするときに店員さんと話さなくてはならないので、英語や広東語で話す訓練にもなるし、一石二鳥です。


といっても高級ランチをひとりでいただく勇気はありませんので、主な出没ポイントは3カ所。フードコート、茶餐廳(チャーチャンテン:大衆食堂)、粥麺家となります。どこもだいたい20ドル~50ドルで済むのでお手軽です。(下手に自炊するより経済的?)

このうち、一番初めにチャレンジしたのが、一番敷居の低いショッピングモールのフードコートでした。

どんなランチを楽しんでいるかちょっとご紹介しますね。

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これは一番最初に行った「新港中心(シルバーコード)」の海南鶏飯(シンガポールチキンライス)。

シンガポールで食べて以来つまの大好物なのですが、日本ではロイヤルホストのアジアン祭みたいなのでしかお目にかかれず、やむなく自分で作ってました。香港ではどこででも食べられるので幸せ。ラブラブ!


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こちらは「中港城(チャイナ・ホンコン・シティ)」の麺家で食べた牛根麺。ちょっとしょっぱかったけど、とろっとろの牛軟骨が美味です。


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こちらは「海港城(ハーバーシティ)」のタイ料理やさんの野菜入り鶏きしめん炒め。塩加減も辛さもほどよくてすごく美味しいのですが、脂っこくて完食できませんでした。もう一品野菜ものと一緒に頼んで、ビールを飲みながらだったら全部いけた気がします。


他にもいろいろ食べてるのですが、だいたいこんな感じです。

日本食のお店も多く、お好み焼きや讃岐うどん、鰻丼なんかもあります。カレーやベトナム料理も多いですね。

気軽にいろいろな国の料理(といってもアジアが多いのですが)が楽しめるのがフードコートのいいところです。

引きこもるなんてもったいないって思えるでしょ?

こんな記事があがってました。


「動物に嫌われる」等モテない女性の特徴が挙がる
 もてにくい女性の特徴が「204 No Content」というサイトでまとめられている。恐らくどれも..........≪続きを読む≫


普通だったら素通りしちゃう内容なんですが、つい目がいってしまう一文が…。


「職場でお局様とか鬼軍曹とかいうあだ名が付いてるような女」


!!!

…これ、つまです。しかもお局じゃなくて鬼軍曹の方。あせる


ってことは世の中には鬼軍曹って呼ばれてる女の人が他にもいるのね…。なんだか心強いです。


それにしても、鬼軍曹なんか娶っちゃったうちの旦那様はあっぱれな殿だと思います。(あるいは変わった趣味?)

ちょっとピンぼけしてますが…。


じゃじゃーん。


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ペニンシュラで午後ティーラブラブを堪能してきました。


写真のティーセットは2人分です。写真を取り忘れてしまったのですが、この3段重ねプレートの他に、パンナコッタにライチシャーベットが添えられた小さなカップデザートもついていました。とにかくすごいボリュームです。日本でおやつをこんなに食べたら絶対おこられますよね。「晩ご飯入らなくなるでしょ!」って。


どれも美味しかったのですが、一番美味しかったのはスコーンに添えられていたクロテッドクリームかな?あと真ん中のお皿のサンドイッチ類。

実はわたくし、スイーツの為の別腹が用意されてない体質なのか、甘いものをたくさん食べられないのです。大好きな月餅もいっぺんに食べられるのは二分の一か四分の一…。(まあ、もともと月餅はいっぺんに何個も食べるものではないと思いますが)

せっかくデザートを頼んでも、半分くらい食べて「もういらない」になることが多いのですが、英国式アフタヌーンティーは間にしょっぱいものを入れられるので、めずらしくたくさん食べることができました。


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でも、一番よかったのは二人でゆっくりした時間を過ごせたことですね。


そうそう、車が大好きな旦那様は、日本ではなかなかお目にかかれない高級車がエントランスを出たり入ったりするので、ちょっと興奮気味でした。にひひ