イースター連休のちょっと前に、再びマカオへ行ってきました。

前回は日帰りでしたが、今回は一泊旅行です。


今回の旅行のテーマはとにかくのんびりすること。

短い滞在でしたが、ホテルのスパで骨抜きにされたり、ラウンジでシャンパンを飲んだり、ちょっと贅沢な時間を過ごしてきました。


残念ながらスパの写真は撮れなかったのですが、2日目のおさんぽで撮った、相変わらずのどうでもいい写真をご披露したいと思います。


これは、マカオの非常口。


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ポルトガル語です!!



マカオのピクトさん。


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えーと、これは…。

左の出入り口まで行って、戻ってこいっていう指令でしょうか?



マカオの街並み。


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ヨーロッパ風の色合いがなんだかほのぼのさせてくれます。



同じく路地。


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外国っぽーい!(外国だよ)



犬の公衆トイレ。


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WCのWって水じゃないんですか?

でもこれどうみても砂…。



珍しく食べ物の写真がないのですが、それはうまく撮れていなかったからです。あせる

あ、そうそう。

今回ちゃんとした(?)マカオ料理というものを初めて食べたのですが、これが期待していたよりも美味しくてびっくりしました。

前に香港の中華料理屋さんで食べた「野菜のマカオソース煮込み」っていうのが、何とも言えない微妙な味だったので、私の中では「マカオ料理=いまいち?」って評価だったんですよね。


ということで、マカオ料理についてはおいおいちゃんと写真を撮って改めてレポートしますので、しばしお待ち下さい。ニコニコ

これを口実にまた行っちゃうんだもんね~。

先週末から香港はイースター休み。連休の少ない香港では珍しい5連休です。

香港在住の日本人も海外旅行へ行ったり、日本へ帰省する人も多いのですが、ぼ様のお世話係のである我々にはそんな長期休みはありません。

マカオへ一泊旅行に行った以外は、連休中もずっとぼ様のお世話(という名のごろごろ)をして過ごしていました。

が、さすがにずっと引きこもっているのはどうなの?ということで、今日は旦那様とレパルスベイに散策へ行ってきました。

レパルスベイに行った人のブログには67%(勝手に推定)は書かれているであろう言葉ですが、映画「慕情」の舞台になった場所です。



これがそのレパルスベイビーチ。夏は海水浴ができるそうです。

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以前はその映画に出ていたホテルがあったそうですが、今はこんなマンションになっています。


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ちなみに、真ん中の穴は「龍の通り道」なんだとか。香港の建物はあちこちにこういった風水の影響が見られます。


マンションの下はホテルだった頃の面影を残したショッピングモールになっていて、1階(日本でいう2階)にペニンシュラホテルが経営する「The Verandah Restaurant」という有名なレストランがあります。

お昼にがっつりパエリアを食べてきたのですが、せっかくなのでアフタヌーンティーを楽しんでいくことにしました。


店内は所謂コロニアル調。

ゆるゆる回る天井のファンがゆったりした気分にさせてくれます。

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おなじみ3段トレーの登場。

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スコーンとサンドイッチ、マンゴプリンが特に美味しかったかな。


地上階にはオープンテラスのあるエスニック料理のお店がありました。

ここも今度行ってみたいな~。

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レパルスベイってもっと遠いのかと思っていたら、セントラルからバスで30分くらいと思ったより近いんですね。

しかもこのバスの道程がかなりスリリング。箱根や日光のような峠道を2階建てバスがギュンギュン行くので、ちょっとしたアトラクション気分です。ただ、三半規管の弱い方にはオススメできませんが…。


ペニンシュラよりゆっくり出来る、という点でこちらの方が好きになりました。


私は酒豪とかお酒がべらぼうに強い、というタイプではありませんが、ものすごーく、飲むことが好きです。

美味しいものとそれにぴったりのお酒があれば、もう幸せ。ラブラブ

幸いなことに、旦那様とはお酒と料理の好みがほぼぴったりなので、こと食事やお酒に関してはケンカになったことは一度もありません。


ちなみに、そんな我が家の家訓は「酒の一滴は血の一滴」。どんだけお酒に意地汚いんだか、という気もしなくはないですが…。


というわけで、今日出会った美味しいお酒のお話を。


今日は別にいいことがあった訳でもなんでもない普通の日でしたが、ちょっとシャンパンが飲みたい気分だったのでシャンパンを買いに行きました。

いつものお気に入りもあるのですが、今日は新しい銘柄を試してみよう、ということになり、初めての銘柄を購入。



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それが、このボーモン・デ・クレイエール
(Beaumont des Crayeres)です。

お値段は250HKD。日本円なら3000円以下。

あくまで個人的な感想ですが、このシャンパン、かなりコストパフォーマンスが高いです。

シャープな味とちゃんとシャンパンらしい香り。

後味も変な癖がなくて、たいていの料理に合いそうです。


この日の料理は、牛すね肉のポトフとカボチャとズッキーニのソテー、柚子胡椒味噌ディップ付き。

あっさり味がシャンパンにぴったりで、我ながらうれしくなる出来でした。



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美味しいお酒を美味しいと思えるのって、しあわせだな~。