さて、ビクトリアピークで景色を堪能したG家ご一行は、再びピークトラムで下界へと下りて参りました。
トラムって山頂へ向かうときは進行方向、つまり前を向いて進むのですが、来た車両は方向転換せずに下るので、下りは後ろ向きになるんですよね。これが前向きだったらうんと踏ん張らないと行けないわけですから、よく出来てます。(当たり前か)
最終日のレストランは九龍の先っぽ王子飯店を予約してあるので、再びセントラルまでバスで戻ってフェリーで移動です。
帰りのバスは、G家の皆様待望の2階建てオープントップバスでした。姪っ子の日頃の行いがよかったのかな?(私ってば超伯母馬鹿…
)
すでに日が暮れ初めていたので、香港の夜景と夜風を楽しみつつセントラルへ。
バスの中でまたまた惜しい日本語を見つけてしまいました。
どこが変かわかりましたか?
さて、九龍に戻ったご一行は一度ホテルに戻った後最後の晩餐会場、夜景が綺麗と評判の王子飯店へと向かいました。実は香港で高級中華はつまも初めてです。ちょっとどきどき。![]()
今回のツアーで行った場所はほとんど事前に下見をしてあったのですが、ここだけはノーチェックだったため(だって高いんだもの~。)ちょっと入り口を探すのに手間取ったりはしましたが、無事にレストランへ到着。
妹Gの「そういえば上海蟹が食べたかったんだよね~」という一言で、上海蟹のコースをいただくことになりました。
上海蟹はちょうど9月の終わりから12月までがシーズンです。いつも行くスーパーでは上海蟹専用冷蔵庫ができていて、「買四送一(4つ買うと1つおまけ)」なんて書いてありました。私も食べたことがなかったので、初体験です。
さて、せっかくなのでいただいたコースをちょとご紹介。全部の写真を載せちゃうとページが重くなるので一部だけ掲載しますね。
こちらは最初に出てきたマンゴのサラダ。ドレッシングはクリーミーなのに意外とさっぱりいだけました。
続いてフカヒレのスープ(姪っ子がものすごく気に入っていました)が来て、これが主役の上海蟹。
身の部分は普通の蟹でしたが、蟹味噌が上等のウニみたいですごく美味しかったです。普段はそんなに蟹味噌が好きではないという妹Gも大絶賛。もっとたくさん入ってたらいいのにね~。
その後も鮑の姿煮、鳩のロースト、蟹入り小籠包、焼きそばなどをいただきました。
こちら小籠包。一人一個。でもけっこう大きいです。
最後はツバメの巣入りカボチャのお汁粉をデザートにいただいて、大満足でホテルへと戻ったのでありました。
G家ご一行は翌朝の飛行機で日本へと帰るため、299旅行社のアテンドはここまでで終了。
リゾート滞在と違って子連れで香港ってけっこう大変だったと思うのですが、たくさん乗り物に乗れて、珍しいものも食べて、楽しんでくれたようなのが嬉しかったです。
姪っ子は大きくなっても覚えてないだろうな~。つまの大好きな香港、大きくなったらまた一緒に遊びに行こうね。![]()













