さて、ビクトリアピークで景色を堪能したG家ご一行は、再びピークトラムで下界へと下りて参りました。

トラムって山頂へ向かうときは進行方向、つまり前を向いて進むのですが、来た車両は方向転換せずに下るので、下りは後ろ向きになるんですよね。これが前向きだったらうんと踏ん張らないと行けないわけですから、よく出来てます。(当たり前か)


最終日のレストランは九龍の先っぽ王子飯店を予約してあるので、再びセントラルまでバスで戻ってフェリーで移動です。

帰りのバスは、G家の皆様待望の2階建てオープントップバスでした。姪っ子の日頃の行いがよかったのかな?(私ってば超伯母馬鹿…汗

ぼ様と侍従の地味な生活-20091017001


すでに日が暮れ初めていたので、香港の夜景と夜風を楽しみつつセントラルへ。


バスの中でまたまた惜しい日本語を見つけてしまいました。
どこが変かわかりましたか?

ぼ様と侍従の地味な生活-20091017002



さて、九龍に戻ったご一行は一度ホテルに戻った後最後の晩餐会場、夜景が綺麗と評判の王子飯店へと向かいました。実は香港で高級中華はつまも初めてです。ちょっとどきどき。ドキドキ


今回のツアーで行った場所はほとんど事前に下見をしてあったのですが、ここだけはノーチェックだったため(だって高いんだもの~。)ちょっと入り口を探すのに手間取ったりはしましたが、無事にレストランへ到着。

妹Gの「そういえば上海蟹が食べたかったんだよね~」という一言で、上海蟹のコースをいただくことになりました。

上海蟹はちょうど9月の終わりから12月までがシーズンです。いつも行くスーパーでは上海蟹専用冷蔵庫ができていて、「買四送一(4つ買うと1つおまけ)」なんて書いてありました。私も食べたことがなかったので、初体験です。


さて、せっかくなのでいただいたコースをちょとご紹介。全部の写真を載せちゃうとページが重くなるので一部だけ掲載しますね。

こちらは最初に出てきたマンゴのサラダ。ドレッシングはクリーミーなのに意外とさっぱりいだけました。


ぼ様と侍従の地味な生活-20091017003


続いてフカヒレのスープ(姪っ子がものすごく気に入っていました)が来て、これが主役の上海蟹。

ぼ様と侍従の地味な生活-20091017004



身の部分は普通の蟹でしたが、蟹味噌が上等のウニみたいですごく美味しかったです。普段はそんなに蟹味噌が好きではないという妹Gも大絶賛。もっとたくさん入ってたらいいのにね~。


その後も鮑の姿煮、鳩のロースト、蟹入り小籠包、焼きそばなどをいただきました。

こちら小籠包。一人一個。でもけっこう大きいです。

ぼ様と侍従の地味な生活-20091017005


最後はツバメの巣入りカボチャのお汁粉をデザートにいただいて、大満足でホテルへと戻ったのでありました。


G家ご一行は翌朝の飛行機で日本へと帰るため、299旅行社のアテンドはここまでで終了。

リゾート滞在と違って子連れで香港ってけっこう大変だったと思うのですが、たくさん乗り物に乗れて、珍しいものも食べて、楽しんでくれたようなのが嬉しかったです。


姪っ子は大きくなっても覚えてないだろうな~。つまの大好きな香港、大きくなったらまた一緒に遊びに行こうね。ニコニコ

昨日に引き続き、G家ご一行香港ツアーレポートです。


ディズニーランドの翌日は、香港乗り物三昧です。

姪っ子は乗り物大好き。旅行中もちょっと飽きるとお気に入りのミニカー車で遊んでいました。これはきっと鉄道好きのお父さんの血に違いありません。にひひ


当初予定では朝飲茶をすることになっていたのですが、昨日図らずもディズニーランドで飲茶ができたので、午前中はゆっくりして午後からのツアー開始となりました。


まずはイギリスかぶれの妹がご執心だったペニンシュラホテルでお昼ごはん。

女性陣はクラブハウスサンドイッチを。G家のパパはハンバーガーを頼んでみました。優雅なホテルですから茶餐廳と違い、オーダーしてから来るまでもけっこう時間がかかります。紅茶を飲みつつ来るのを待ちます。

待つことおよそ20分。姪っ子が飽きてぐずりだした頃にようやく食事が到着です。

これがクラブハウスサンドイッチ。パンがイギリスパンなんですね。

ぼ様と侍従の地味な生活-20091015001


こちらハンバーガー。うーん。ボリュームたっぷり!


ぼ様と侍従の地味な生活-20091015002


優雅にお食事を開始して数分後、待ちくたびれた姪っ子はなんとパンを口に入れたまま、電源が切れてしまいました。ぐぅぐぅ

まあ、ちょっと前からぐずっていたのであやしいとは思っていましたが…。ペニンシュラでゆっくりはまだちょっと早かったかな~。

昨日の疲れもあったのでしょう。大人が食べ終わっても起きそうもないため、サンドイッチの残りはテイクアウトしてツアー開始早々ホテルに戻ることに。無問題、無問題。299旅行社はこんなことくらい想定内ですよ。得意げ


ホテルに戻って1時間くらいで、姫お目覚め。ようやく乗り物三昧スタートです。

まずはつまの大好きなスターフェリー。船すれ違う船を見つめる姪っ子。お船も気に入ったかな?


ぼ様と侍従の地味な生活-20091015003


フェリーでセントラルに着いた後は、バスでピークトラム乗り場へ向かいました。行きのバスは普通の1階建て。2階建てに乗りたかったG家ご一行はちょっと残念そう。


そしてついにピークトラムとご対面。

ぼ様と侍従の地味な生活-20091015004


かぶりつきです。

ぼ様と侍従の地味な生活-20091015005


山頂にはマダムタッソー蝋人形館や展望台があるのですが、子供には楽しくなさそうなので今回はパス。お土産物屋をひやかして外を散歩して、ふたたびピークトラムで下界へと降りていきました。

このあとは香港、最後の晩餐となりますが長くなったので後半へ続く!


姪っ子が山頂で心奪われたフルーツ電車。2歳ですでに鉄子です。

ぼ様と侍従の地味な生活-20091015006

先週末、妹(通称G)一家が香港へやってきました。

姪っ子は2歳11ヶ月で海外旅行デビューです。目ちなみにつまの初海外は20代後半。あれからまだ10年経っていませんので、まだパスポートの更新もしたことがありません。


そんなことはどうでもよいのでおいておいて、日本で娘や孫がどうしていたか気にしているであろう両親の為に、ツアーレポートをお送りします。

よろしければおつきあい下さい。


香港1日目。G家ご一行は香港夜着の飛行機でやってきたので、初日はお出迎えのみ。翌日が事実上の香港旅行の1日目となりました。

この日のメインイベントは香港ディズニーランドハロウィン

ぼ様と侍従の地味な生活-20091014001

香港ディズニーランドは東京と違ってとってもコンパクト。例えて言うなら豊島園くらいです。人も少ないのでアトラクションも新しいもの以外は5分か10分並べば乗れますし、東京ディズニーランドではあまりの行列の長さにうんざりして諦めていたミッキー、ミニーとの写真撮影もトライできる長さです。

私たちも着いてすぐにミッキーと写真を撮ってもらいました。


ただし、ここに小さな罠が一つ。

中国人を含め、外国人は写真撮影大好き!な人が多いです。いろんなポーズで撮るので、1組ずつの撮影時間が意外と長い。私は日本でミッキーと写真を撮ったことがないのでなんとも言えないのですが、もしかしたら思ったより時間がかかるかもしれません。実はこれが香港ディズニーランドで一番待ち時間が長いアトラクションかも…。


待ってる間にお腹が空いたので撮影後はいきなりランチタイムへ突入です。いろいろ迷いながらも近くにあったチャイニーズレストランへ行くことにしました。

レストランの入り口で、広東料理のコースにするか、点心にするかを聞かれ、点心をチョイス。さすが香港です。ディズニーランドでも飲茶ができるんですね。

こちらのお店は、小姐がワゴンに点心を載せて運んでくるワゴン式。

とりあえずこんなものを選んで食べてみました。

ぼ様と侍従の地味な生活-20091014002

前回朝ご飯のはしごで行った美心集団のレストランなので、お味もなかなかです。


満腹になった後は、コーヒーカップ(姪っ子が好きなのですが、「酔う」のでみんな一緒に乗るのを嫌がり、結局妹がつきそって乗りました)、プーさん、バズなどのアトラクションを6つほど回り、日が暮れる前にランドを後にしたのでした。


余談ですが、香港ディズニーランドにも東京同様、年間パスポートというものがあります。お値段は650HKドル。1回の入場料が350HKドルですから、2回来ると元を取れてしまうのです。音譜

しかも親切なことに、もしその日は普通のチケットで入場したとしても、帰りに300HKドル払えば年間パスポートに替えることが出来ます。とりあえず行ってみて、また来ようかな、と思ったら年間パスに変更できるんですね。

これはお得、ということで我が家も帰りに年間パスポートをゲットしてきました。近いし空いてるし、また来よう~。


さて、ツアーレポートに戻ります。

ディズニーランドを堪能した後はG家ご一行を伴ってフラット299こと我が家へ到着。姪っ子とぼ様、久しぶりのご対面です。子供は嫌いなぼ様ですが、姪っ子は子供の割に無茶をしないので、珍しくぼ様もおとなしくしていました。

1時間ほどゆっくりした後、晩ご飯へ出発。場所は我が家で未だ美味しい店ナンバーワンの金山海鮮酒家です。


姪っ子は2歳なのに酒の肴風の食べ物が大好きです。(なにせもずく酢が好物という渋い幼児。)そんな姪っ子がこの日一番お気に召したのは、この白飯魚の唐揚げでした。ほんのりバター風味でビールにぴったりです。

ぼ様と侍従の地味な生活-20091014003

他にも、シャコやマテ貝などを堪能し、帰りに近くのパン屋で買ったエッグタルトを食べながらG家ご一行様はホテルへと帰っていきました。


後半へつづく!