週末、久しぶり大陸へ行ってきました。
いつもはバスで深セン湾口岸というところから入るのですが、この日は電車で羅湖口岸というところから入境。今日のお目当ては深センシャングリラホテルでの飲茶と電気街でのお買い物です。
深セン湾は入境事務所以外なんにもないのですが、羅湖はずいぶんと都会ですね。

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まずは腹ごしらえということで、まずは深センシャングリラホテルの香宮へと向かいました。
マイXO醤ランキングで現在№1のあの香宮です。


深センの香宮では土日の昼に点心食べ放題をやっていて、お茶、サービス料込みで一人97元(だったかな?)で高級飲茶が楽しめるのです。日本円だと二人で2000円ちょっと、ってとこでしょうか。

オーダーは記入方式。食べたい点心にチェックを入れて店員さんに渡すだけです。深センといえどもさすが香宮、すっごくおいしい~。ラブラブ


ということで今回もおいしかった点心をいくつかご紹介しますね。


これは叉焼パイです。外はサックサク。叉焼も甘すぎずいいお味です。

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我が家の飲茶の定番、小籠包。あんまりおいしかったので、もう一籠追加して一人3個ずつ食べちゃいました。

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1個欠けてるのはご愛敬。エビ腸粉です。これがこの日食べた中で一番おいしかったかな。エビ、ぷりっぷりです。

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豚スペアリブの豆鼓蒸し。えらい上品な味付けでした。

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こちらは同じく豆鼓味の牛スペアリブ。見た目より薄味です。

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最後にスマイルマークのエッグタルト。

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大根餅が大好きなので、大根餅も注文しようと一生懸命オーダーシートを探したのですが、結局見つけられずに断念。ところが、デザートのお汁粉を食べていたら、隣のテーブルに大根餅を発見!!目
あるんじゃん!!!と思ってオーダーシートを旦那様に探してもらったところ、「奥様これ大根だよ?」と指さしてくれたのは夢からワ冠を抜いた字とトの字。(下写真参照)

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ちなみに広東語では大根は”羅葡”です。つまは”羅葡”という字を探していたので、大根餅を発見できなかったんですね。

しかし、どこをどうやったらそんな字になっちゃうのよ~。っていうか横の英語も読めば良かった…。しょぼん

ようやく見つけた大根餅。舌は食べたいと訴えますが、胃袋はやめておけと忠告してきます。

眉間にしわを寄せてオーダーシートとにらめっこすること約1分…。

「また連れてきてあげるよ」という旦那様の声に、今回は胃袋の意見を採用することにしました。



お食事のあとは電気街で買東西(中国語でおかいもの)。

この街では売ってる物の8割はバッタモンやパクリ商品です。電化製品以外にも衣料品店が数件ありますが、こっちも同様。でもあまりに堂々としているので、その事実を忘れてしまいそう。


どっかで見たことあるワニさんがいますが、すごーく絵が雑ですよね。にひひ

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ここまでくるとちょっと微笑ましくなります。


最後に、お買い物の後でお茶を飲みに寄った喫茶店で見つけた懐かしい物を。

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これって、デパートの最上階のお好み食堂とかにありましたよね。



*覚え書き*
深セン市羅湖区建設路1002号 深セン香格里拉酒店2F
0755-8396-1383