ジョルノに護衛チームがプリンをあげました
ブチャラティの場合
「ジョルノ」ちょいちょい
「なんですか?ブチャラティ」
「さっき外回りをしていたらプリンをもらったんだが食うか?」
「えっ・・・でも、それはあんたがもらったものじゃ・・・」
「いや、俺は甘いものが苦手だからな。それよりお前のおいしく食べる顔がみたい」
「ブ、ブチャラティ・・・////」キュン
「ジョルノ・・・」
「好きですっ!ブチャラティッ!!」ぎゅっ
「俺もだ・・・Ti amo」
「だれかぁあ!誰か塩もってきてくれぇええ!」
フーゴの場合
「ジョルノ」目の前を歩いているジョルノを見つける
「・・・・」スルー
「ジョルノってば!!」
「あぁっ・・・くうk・・・フーゴ・・・。空気に話しかけられてもわかりませんよ」
「なんで言い直したのにまた空気扱い!?」
「うるさいですね・・・それでなんですか?」
「あぁ、そう。さっきナランチャとプリン作ったんだ。食べるかい?」
「あいにく僕は形としてあるものしか食べれないんで」
「だから空気じゃないっていってるだろぉおおおお!!!!」プリンほって走っていく
「はぁ・・・・」
置いていかれたプリンを一口たべ
「おいしい・・・」
ナランチャの場合
「ジョッルノー!!!」
「ナランチャ!そんなに楽しそうにしてどうしたんですか?」にこにこ
「さっきフーゴとプリン作ったんだけどよぉ!ジョルノプリン好きだよな?食うか?」
「いいんですか??僕が食べても」
「おう!!ぜってーうめぇからほっぺた落っことしてもしらねえぞ!」
「ふふ・・・それは楽しみだ」
ほんわかアイドル組
ミスタの場合
「おいジョルノー!」
「なんですか?ミスタッ!」でれでれ
「さっきスーパーでうまそうなプリン買ってきたんだ!お前好きだろ?やるよ!」
「あぁすみません僕プリン嫌いなんです」しれっ
「えぇえ!?でもお前プロフィールに・・・」
「ミスタもわかっていませんねぇ。そんなの嘘に決まってるじゃないですか。
この神にも愛される奇跡の美貌をもった僕がプリンなどという可愛いものを好きでいたらギャップ的に
狙えるでしょう。他にも可愛いもの好きのお姉さま方の評価も得られる!ただでさえ年上のナランチャに
子供ポジションとられているんだから、これくらい許されるはずです」
「・・・」ぽかん
「ミスタも・・・そんな僕に惚れたんでしょ?」ぎゅっと抱きついて上目遣い
「/////」ボッ
アバッキオの場合
「よう新入り」
「なんですか?アバッキモ」
「てめぇ・・・俺はアバッキモじゃねえアバッキオだ!!!」
「あぁすみませんアバッキモ」
「直ってねぇええ!!!」
「もうめんどくさいなアバ茶先輩は・・・」
「ア、アバ茶・・・もうそれでいい・・・」
「いい子ですね。アバ茶」
「野郎・・・」ピキピキ
「で、なんですか?僕これからブチャラティのとこ行くんです」
「いや、お前プリン好きだろうが・・・だから作ったんだよ。食いやがれ」
「・・・アバッキオ・・・」上目遣い
「・・・(ゴクリ」
「こんなアンモニア臭いプリンが食えるかド低能がぁあああああああ!!!!!」プリンを投げつける
「それには入れてねえよぉおっ!!!!!!!」ベチャァッ
おまけ:パードレの場合
「はるのぉ!はるのぉお!」スキップでジョルノに近寄る
「ちっ・・・きたなこのくそニート!」
「舌打ち!?くそにーと!!?はるのぉお」涙うるうる
「なんですかパードレ?汚いですうるさいです早く用件をすませてください」
「そうだ!今日バニラにハルノがプリン好きだと聞いてな!!作ったのだ!んっん~♫」
「そのんっん~♫っていうのやめてください気持ち悪いです。てかパードレが作ったんですか?」
「パ、パードレ泣くぞっ!!!・・・そうなのだ!ハルノのためにな!」
「ふーん・・・パードレにも料理できたんだ・・・」見下す目
「う、うりぃ・・・帝王だからな!!!」えっへん
「うざっ・・・」
「WRYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!」号泣
「静かにしてくださいパードレうるさいですレクイエム食らわせますよ?」
「う、うりぃ・・・」しょぼん
ため息をつくジョルノ
「・・・あ」
「うりぃ?」
「あ!!!」口を開いてDIOに向ける
「ハ、ハルノ?」
「なにやってるんですか早く口に入れてくださいよ」顔が真っ赤
「うりぃいいいいいいい!!ハルノォオオ!大好きだぞおお!!」プリンをあーんして抱きつく
「もぐもぐ・・・まぁパードレにしては頑張ったんじゃないですか?」
「うりぃ!!!」