今回の消費税増税は明らかに金持が仕組んだ計画だろう。
高額所得者は高額な税金を納めているが、それは目に見えるものであり、実際は収めている以上に資産を隠しもっている。
金持のつい最近の金儲け作戦は、為替相場のコントロール作戦。
前回の円安、今回の円高は格好の金儲け手段だろう。
日本円78円台のとき1000万で米ドルを購入し、102円で売った場合、単純に計算して1240万円となり240万円が儲けになる。実際には手数料、税金他が差し引かれるが。
こういう為替相場の取引は物の流動性が殆どないから社会全体にお金も回らない。
こういう図式をみても金持がいつもイニシアチブを姑息な金儲けに躍起になり溜め込んでいるから経済破滅の道へ導いている。
お金は流動性がないと死に金になる。馬鹿な金持は1円がもったないという。貧乏人は1円くらいだ。
お金持ちは人へほどこしはしない。だから金が貯まる。貯めることによって流動性が鈍化する、経済は発展しない理由はここにある。
株式、為替などの取引制度の見直しをしないと将来経済は破綻する。