梅雨時のワンコの運動は大変で…。
散歩程度ならどうもないのだが、犬が好き勝手に歩いたり匂いを嗅いだりする散歩は躾に悪いこともあり、ウチでは世間で言う散歩は殆どしない。
訓練競技会や展覧会等の行事から引退したエアデールのグレイスには散歩的なことをさせることがあるが、やはり道路でも好き勝手に匂いを嗅ぐことが多すぎるし、キリが無い。
それに長い距離を歩かせないと爪も磨り減らない。爪切りは簡単な作業だが、犬は好まない作業だから自然に磨り減らしてやりたい。
グレイスがウェイトオーバーしているので、できるだけ運動させたいのだが、雨はできるだけ避けたい。晴れたら、晴れたで暑すぎる。
夜しか運動させられない時期になっているので、夜に雨が降る時は悩んでしまう。
蛋白質の喪失が無ければ、もっと食事量を減らすこともできるが、今でさえ4分の3に減らしているので…。
ドーベルマンは、汚れても濡れタオルでサッと一拭きか、玄関ポーチでジャっとシャワーして乾いたタオルで一拭きで済むが、エアデールのように長い飾り毛がある犬種は長い毛の中に汚れが入り込んでキレイにするのに手間がかかる。
だから、雨が止んでいて、なおかつ道路が乾いている時に歩かさないと大変。
今週の月曜は、夕方から雨が降る予報だったので正午前に自宅を出て鶴見緑地公園にあるドッグランへ。
ドッグランに着いたのが11時半頃だった。今回で2回目の利用で、手続きは簡単。
大型犬エリアの先客は、ラブラドゥードル(牝)2頭とシェルティ(牡)1頭で、他に保護団体による保護犬(ボクサーと何かの雑種・牝)1頭がいた。
グレイスはシェルティ(シェットランドシープドッグ)がお気に入りのようで、遊ぼうと誘うがシェルティにはその気がない。
暫くすると、ドーベルマン(牡)1頭がやって来た。その時にはシェルティは既に退出していて牝ばかりなので、牡同士なら喧嘩しやすいと飼い主さんが言う若いドーベル君も楽しそうに遊んでいた。
ついつい長居し過ぎてしまった。気が付くと午後3時前になっていて、みんな退出してグレイスだけに…。
雨が降りだすまでに自宅に戻るつもりだったが、グレイスが何故か好みの柴犬君(この個体がお気に入りということではなく黒毛の柴が好きなようである)がやって来てたので退出を引き延ばした。
ドッグランを後にして、数百メートル西へ行ったところにあるトリミングサロンで耳の裏まわりやパッドまわりにバリカンをかけてもらおうと遠回りしたが、あいにく定休日だった。
この店はドッグカフェも併設されていて、昼食を食べ損ねていたので営業していたら丁度よかったのだが…。バリカンは帰宅後に自分でかけた(笑)。
折角、遠回りしたことだし、雨が降りだすのを承知で、ヤケクソ的にその近くのワンコ同伴OKのレストランへ。
