ジョゼと虎と魚たち | 第七芸術

ジョゼと虎と魚たち

最近の日本映画ではかなりのイイ線いってるんじゃないかとおもいます。

まず題名から『ジョゼと虎と魚たち』ですよ!!

並列でたちがならぶのはまだいいとしてジョゼって人間の名前じゃねえのかよって感じです。


でも、この映画面白いです。


なにが面白いかって??


本筋は話せませんがもう空気感がたまらない。

  たまらなくブルー、たまらなくオーレンジ!!

             そう、言ってみればあれはノスタルジックカラーとでも言えましょうか!!

曖昧で中途半端、そんな人間の感情をうまく表現できてると思います。

最後なんてたまらんくらい切ない。

もう涙がでないくらい切ない。だって泣いてもどうしようもねえほど切ないんだもの。


くるり好きになりましたw


映画の主題歌を聞いて『あっ、いいなぁ』と思う歌手が今まで三組いました。その話はまた次の機会に・・・、


ってか池脇千鶴が脱いでるところは驚愕でした。知らなかったんで・・・、

結構ショックでした。

まあでもいいシーンでした。


っというわけで、ジョゼ面白いです。

現実世界で人に映画を勧めない私がお勧めします。


ビバ ジョゼ!!

軍艦

(いつも関係ない画像ばかりですみません。)