ウィーンから電車にゆられて、ザルツブルグへ移動。
電車の中で、相変わらずの爆睡から目覚めると、
のどか~な風景が広がってました。
ここザルツブルグは、サウンド オブ ミュージックの
舞台となった街。
旅行前に、あわててDVD鑑賞するつもりが・・・
結局最後まで見ずに来てしまったので、
映画に対しては、ノーコメントでっ
街中を探索。
中心部は、徒歩で十分に回れる、小さな可愛い街でした。
お店の看板が、それぞれ特徴的~
メガネ屋さん
ZARAの看板
マクドの看板
そして、ザルツブルグは、あのモーツァルトが生まれた街。
生誕の家は、ミュージアムになってました。
17~24歳まで過ごした家
モーツアルトの絵柄のチョコレートのお店も、たくさん。
こんなお土産品も
さてさて、この時期、世界的に有名なザルツブルグ音楽祭が開催
されてました。
どおりで、電車でも、楽器を持って乗っている方々が
いたわけだ!
残念ながら、芸術的なものに、
全く無関心な旦那くんとの旅のため、ここは思いっきりスルー
私も、最初は、"夜、何か聞きに行こうよ~、ね~”と
(そもそも、当日でチケットが取れるかも不明)
誘ってみてたけど、
旅の半ばで、疲れもたまってきてたし、
あっさり諦めモードに。
また、いつかの機会に、ゆっくりと・・・・
そのまま歩いて、
ホーエンザルツブルグ城塞へ
ケーブルカーが結構なお値段だったので、
ここは、急な坂を頑張って徒歩で登る。
上からの眺め
お城の下には、馬車乗り場がありました。
ツアータクシー感覚なのねー。いいなぁ、優雅だなぁ
ミラベル宮殿
ガイドブックによると、
この庭園もサウンド オブ ミュージックの舞台になった
そうですわ。
この辺りの川の色は、きれいな緑色で、
山の川の色をしてました。
きっとアルプスからの雪どけ水が流れてきてるんだろうなぁ。
こってり続きで、胃もお疲れ気味だったので、
夜ご飯はあっさりめに。
コンソメでボイルしたビーフが、めっちゃ美味しくて、
胃にも優しい感じでした。
後で知ったのだけど、”ターフェルシュピッツ”という
オーストリアの名物料理だったみたい。
ザルツブルグは1泊だけだったので、
この日はユースに宿泊。
Mixドミは、初めてだったのだけど、
ヨーロッパ系のカップルと同部屋で、意外に快適なのでした。