先週、やっと卒論の本文、図版、文献など、最終調整が終わり、製本所へ製本依頼をした。
表紙や中表紙、背表紙のレイアウト、図版が透けないような紙質の調整など、製本やさんに色々教えていただき、やっと最終確認が終わり、製本作業に入ってもらうことになった。
最後の卒論指導から、もう1ヶ月以上経っていて、決してこの間卒論と向き合っていなかったわけでもなく、丁寧に修正、訂正、書き直し、先生とのやり取りを続けていた。それでも、これだけの時間が必要で、半ば心折れそうな時もあり・・・、でもなんとか内容はお墨付きをいただき、製本作業に入ることができた。
しかし、論文自体が仕上がれば、あとは製本依頼するだけだ!とタカを括っていたのが、大きな勘違いで・・・。ページ割や、紙質の問題、表紙レイアウトやフォントの兼ね合いなど、細かい部分の調整がかなりあり、形式調整もこんなに大変なんだとつくづく感じた。
それでも親切で優しい製本業者の担当者さんは、粘り強く丁寧に色々教えてくれて、細かい調整も何度もしてくれて、本当にありがたかった😭。感謝しかないです。
ここまで来たら、あとは 仕上がって来るのを待つだけ!。
来週、写真も出来上がるので、提出書類の内容確認と準備をして、無事投函できるよう、あと一息だ!。