ベトナムハノイの「フー太郎の近況」 | ベトナム・ハノイはこんなとこ

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金型メーカ23年、ITメーカ6年、気づけばベトナムハノイで独り起業し14年が経ちました。相棒の「ポメプー犬 Mit」と共にハノイに暮らし、ベトナム暮らしでふと「気づいたことをゆるく記しています」

 久々に日本に戻り「天才犬フー太郎」に会ってきた

3年近くもあっていないので「吠えられると思ったが」

さすが天才犬、ご主人様の事は忘れず、しぽをふってお出迎えしてくれた。

自宅にいるときは「できる限り遊んだ、不在の間開かず部屋だった自分の部屋にも気軽に来るようになり」

私がベトナムに戻った際には「私の部屋の前で座っているよ」と言う報告を受けて

ちょっぴりウルウル来ていた。

 そんな中、本日家族から「ビデオが届いた」 テーブルの上のお菓子を許可なく食べたらしい。

(よく聞けばすでに食べた後の袋をテーブルから拝借し、なめていたようだが、しつけの厳しい我が家では

どうも怒られる対象だったようだ?厳しすぎるとも思えるが?)

その怒られている様子が送られてきたが、その表情が何とも言えず「人間的で笑った」

「そりゃ悪かったけど、そんなに怒らなくてもいいじゃない?」と

目で訴えている。「食べてないよ、なめてただけだって」とでも言いたそうな表情だ。

やはり彼は「ただ物ではない。と親ばか的にそんな風に思い、遠いハノイでニヤニヤした」

いつも通りのハノイ生活、「フー太郎のような犬でもいれば楽しいのかもしれないが?」

現状を考えれば「さみしい思いばかりさせそうだ」

従って、遠くでたまにこんなビデオを見ながら

「フー太郎」の事を考えることでよいのかもしれない。

怒られている「フー太郎」人間の言葉を理解し ・・・「なめてただけだって・・・」

とでも言いたそうな眼をしている。

やはり彼は「天才かもしれない」