ベトナムハノイのPCR検査 | ベトナム・ハノイはこんなとこ

ベトナム・ハノイはこんなとこ

金型メーカ23年、ITメーカ6年、気づけばベトナムハノイで独り起業し14年が経ちました。相棒の「ポメプー犬 Mit」と共にハノイに暮らし、ベトナム暮らしでふと「気づいたことをゆるく記しています」

「ベトナムハノイのPCR検査はこのように行われている」

昨年7月下旬ハノイにJAL特別便で帰国?したが、その時は市内ホテルで

14日間の隔離であった。しかし実はさかのぼること3か月前、コロナが蔓延する前に

一度私はベトナム帰国している。(コンサル業務で毎月1回は日本に出張していたが

難しくなって、だんだん帰国スパンが長くなった)そして強制隔離になる前は、帰国後

*自宅で14日間の行動自粛を言い渡される。まじめに自宅にいると、突然「お役人が部屋に訪ねてきた」

つたないベトナム語理解力から察すると、「明日あなたにPCR検査を行う午後2時ごろに

電話する」ということらしい。

 当日、ベトナムにしては時間より前に電話があり、「アパートの入り口に来い」との指示

行ってみると、父と息子の2人ずれがすでに救急車に乗っている。そこに乗るように言われ

政府差し向けの「救急車で信号も無視しながらある場所へ」

下の写真を見て頂きたい。着いたのはここ。

以前住んでいたアパートの近くの「児童公園」のような場所である。ここでPCR検査が行われた。

帰りも親子と一緒にアパートに送ってもらい。検査終了である。

1W後、無事に「陰性証明」が出て、無罪放免になった。

 未だに総患者数3000人弱、死者40名弱の「社会主義」という社会構造を武器にほぼ完ぺきに

抑え込んでいる、これが「ベトナムのPCR検査です」