2020年μリーグ第1節その1 | μむっくの「まーじゃん千転万倒」
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ミューのむっく、こと麻将連合むく大樹です。
2016/1/1付けで認定プロに。
主に公式戦の報告をメインに、麻雀のことを中心に。
たまには天鳳の事でも書こうかな。
週一ペースでの更新を目標に!

今年も始まったリーグ戦。

2年目となるμリーグ参加。

デビュー戦となる昨年は開幕から絶好調で、とんでもない安定感で決定戦進出を果たした。

さすがに同じようについているとは思えないので、せめて残留を目指して戦いたい。

己の力を客観的に分析すると、落ちたらまたいつ上がれるか分からないのが現状なのだ。

 

対戦カードは奇しくも前回の期首順位2位から6位までの選手が揃った。

つまり昨年のμリーグで好成績を収めた選手だ。

 

むく 大樹

武則 輝海

藤原 健

小林 剛

黒澤 耕一郎

 

昨年度の最終節が9月なので、じつに半年ぶりなのだが、武則、藤原両選手は、決定戦でどっぷりと戦った相手なので、久しぶり感はない。

コバゴーは言わずと知れたリーグ戦の鬼。

安定感はμリーグ屈指。

黒澤選手は昨年あわや降級か、というところから流石の復活を遂げた強敵。

トップリーグなので当然誰と当たっても楽ではないのだが、もちろん初日も楽な半荘はなさそうだ。

 

恒例の抜け番選びだが、1節目は昨年の成績順に選べるので、いつも通り5回戦抜けを選択。

 

1回戦:抜け番藤原

 

小さな動きで迎えた南場で、1300/2600で一歩リード。

 

南2局

ドラ3のチャンス手到来。

しかし、早々に黒澤さんが役牌含む3フーロ。

放銃そのものはさほど痛くはないのだが、チャンス手を潰してしまうのがもったいない。

というわけで、黒澤さんの仕掛けに対応しながら進めると、

フリテンのを引き戻すという謎の手順で、トイトイテンパイ。

ツモならもちろん、ロンでも倍満なので、いきなり大フィーバー!

と思ったら、武則さんに見事にかわされる。

やはり今年もさぼらないこの人が実に厄介だと再確認。


オーラス親をトップで迎えるも、僅差過ぎて甘えた放銃が命取りになるので、ほぼ配牌オリ。

何も起こらないことを祈る。

 

しかしあっさりツヨゴーにまくられる。

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