象も見れ、御満悦でロペを後にしました。

上りの列車は、深夜1時発。

しかもいつ来るかわからないのをひたすら駅で待たないといけませんでした。

 

 

 

ひたすら待つ。

 

下のPKは首都からのキロ数。新幹線だったらこの距離1時間半以下だな。

 

1時間遅れで列車が来て、2時間遅れで出発しました。

遅れるのであれば、最初からその時間にダイヤ設定しとけばいいに、、、と思う日本人。

日本の電車は素晴らしいですね。

5分10分の遅れでぶーぶー言えなくなってきます。アフリカに住んでいると。

 

一等車なのに、ホームからかなり歩かされる。だがそれもいい感じであった。

 

 

翌朝、首都へ着いて、

今回の大事な大事な目的である赤道に行きました。

ガボンはちょうど赤道が通っています。

 

ここに赤道が通っている?道路のPC は何の略かわからない。

 

 

 

VOUS FRANCHISSEZ L'EQUATEUR、、、直訳すると、「あなたは赤道を飛び越える。」

東京まで14400キロです。

 

しかし、実は恐らくここは南緯0度2分くらいの場所だと思われ、我々のGPSもそうなっていました。

実際の赤道はここから北に3キロほど行ったくねくね道の途中にあったと思われます。まあ看板もわかりやすいところに建てたのでしょう。所詮人間が考えたものなので正確には難しいですね。

 

いろいろと実験をやりましたが、全部いまいちでした(笑)

 

赤道上ではまっすぐ歩けない?の実験

 

あとは 水の渦の方向の実験 そして卵が立つ?実験

 

いまいちでした。いつかエクアドルで試してみたいです。

初めての南半球、高まりました。

 

 

その日の夜はガボン隊員の皆様方と韓国料理。

ベナンには韓国料理屋がないので、興奮しました。

 

色とりどり。

 

サムギョプサル、、、。うまかった。

 

 

 

最後の日は、首都リーブルビル対岸のポワンデニというリゾート地に行きました。

 

 

 

速いボートで行く。

 

 

ビーチ

 

 

これがインスタ映えか、、、。

 

 

プール

 

何と豪華な料理

 

ティラミスマスカルポーネという敷居が高いデザート

 

 

バカンスというものはこういうものなのかというものを感じました。

丸一日、異世界で過ごしました。

 

 

 

 

同じアフリカでも、違いがかなり感じられる旅行でした。

 

ガボンの人口は200万人以下で、ベナンの5分の1ですが、石油がとれているためお金持ちで物価が高く、ガボン人はほとんど公務員。

それ以外の職業は他国からの出稼ぎ労働者が担っているだそうです。街の雰囲気も人々の服装も、何か進んだ感じでした。

特に、フランス語がめちゃくちゃ早かったです。意地悪もしくはそれが普通なのか、、、。

 

現地語がないので盗み聞きはできましたが。(ベナンは現地語なので、まるで何言ってるかわからない。)

 

あまり海外旅行をしてこなかった私ですが、これからは海外に足を向けていこうかなとも思いました。

いろいろと面倒が多いですが、やり方さえうまくできればサクッと行けるかなと思います。フランス語圏に限りますけど。

 

日本では見ることのできない、感じることのできない経験がたくさんできました。教材にも使えますし。

今度のモロッコも楽しみです。

 

帰りの飛行機はなんと15分も早く出発。時間を守らないことに良さもある。

 

今回の旅行の目的である

①赤道  

②野生動物 

③ガボン隊員の皆様

を満足に達成でき、本当にガボンを満喫することができました。

 

ガボン隊員の皆様には大変お世話になりました。

 

ありがとうございました。