おはよございます^ - ^
さて、本日はタイトルのとーり
出勤途中に人助けしたお話
水曜日いつも通り
朝早っダルっと思いながら
お家から車をだして
ほんの100mも行ってないかも
えっ?
誰か倒れてますけど?![]()
慌てて車を止めて
声かけに行きましたよ
いや、あからさまに転んだでしょ
って感じのご年配のご婦人
背中やら髪の毛やら枯葉があちこちに
立てます?動けます?
…無理そう
お家は?ご家族は?
…すぐそこでした
どうやらお一人暮らしの方でして
ご近所付き合いをキャプテン任せにしているままま
だってキャプテン、マメだし
だってままま、人見知りだし
まままご近所さんの顔もわからず反省…![]()
救急車呼びましょうね
…いやいや、「やめて。大丈夫。」じゃないのよ
とりあえず頭は打ってなさそう
外傷はない
意識はクリア
口調もしっかり
でも救急車は呼びましょうねー
「通報者の方、そこで一緒に待っていてください。
救急車が近づいたらここだよと合図してください。」
はい、これは遅刻かもしれないですね
とりあえず職場に電話しときまして
車から毛布みたいなショールを取り出し
ご婦人を少しでも寒くないように暖めて
救急車を待ちました
その間にご家族の連絡先を確認して
お電話しましたがつながらず…
出てきてくれたさらに知らないご近所の方と一緒に
おばさまトークを聞きながら救急車待ち
孫の話とか
ご自分の病気の話とか
色々話し出すおばさま達
…いやいやいや
…これは失敗したか?
救急車呼んだのは早まったか?
痛そうではあるけど
たぶん骨折とかもなさそう
足も動かせるようになったしね
いや、だけどもしょうがない
独りの家に送ったとして
転んで1人で動けなくなっていた高齢者
じゃあねとバイバイはできないでしょ
なんて、頭の中で1人カンファレンス
そんなこんなで
救急隊の方に状況を引き継ぎ
ご家族の連絡先をつげ
救急車の扉が閉まったのを見届けて![]()
急いで出勤です
ギリギリ遅刻にはならず間に合いました
そしてこちら
帰宅後、入院にはならず家に戻れましたと
おばあちゃんからお礼にいただいた
芋けんぴ![]()
ありがとうございます
返ってすみません
ぽりぽり食べました笑
そしてね神様はちゃんと見ている
まままこの日、重患担当でちょぴりブルーな気持ちだった上に、ギリギリ出勤だったから情報もちゃんと取れないしで焦ったんだけども
予定が一日早まって急遽転科することに
重患担当だったから他の受持ちは軽い人多くて
急に何だかラッキーな一日に♪
いやぁ〜良い事すると神様はちゃんとご褒美くれちゃうんだね〜
笑
芋けんぴも美味しかったし![]()

