録画した「NHKスペシャル『認知症革命』」第2回を見た。
<実例報告>
認知症の人のミスを叱らない。肯定する。褒める。
すると、暴言、暴力が減った。
俺、厳しくじゃないけど、
バーン(母親)、叱ってたような。
夜、寝ないから放置もして、
朝、倒れてて低体温で救急車だった。
<認知症の人の手記>
仕事がしたいけれど、雇ってくれるところがない。
家でじっとしてるのは切ない。
人様と交わりたい、仲間に入りたい気持ちがある。
それに対する会場の意見。
アナ : 認知症になっても、
社会とつながりたい人がすごく多かった。
三枝 : 人としての気持ちがあれば当然。
アナ : (番組冒頭)認知症になっても、
その人らしく穏やかに生きることができる。
若年性認知症の人 : 私達は、
全てやってもらいたいわけではない。
できないことをサポートしてもらいながら、
出来ることは一緒にやってほしい。
私の中では、サポーターじゃなくて、
パートナーだと思ってる。
俺もいつかは認知症になんのかと思うと、
今より、もっと人恋しくなんのかねー。
散々足掻いて、今はチョット落ち着いたのに、参ったなー。
俺、可能なら全てやってもらいたいかも。
典型的ダメ人間?
でも、全てやってもらって、それが思い通りじゃないと、
怒り出しそうだから、やっぱり、同意見だね。
出来る事は自分でやりたい。
あ、やりたくない事で、どーでもいー事は、
全てやってもらいたい。
やっぱり、典型的ダメ人間?
※ OnAirと、このテーマ「テレビ」記事の時期が外れてるのは、
見たとき気になったシーンだけメモって、
気が向いたときに、後でそれをネタに書いているからです。
いじょ