録画した

「櫻子さんの下には死体が埋まっている」第3話を見たの続き。



(お婆ちゃんが、寝たきり認知症のお爺ちゃんの世話を苦に、
 山中で自殺という話)


櫻子 : 人間の脳は、朝日を浴びると

    セロトニンという物質が分泌される。
    セロトニンは通称、幸福ホルモンと呼ばれていて、
    心を穏やかに、快活にさせる効果がある。
    つまり、人間は朝日を浴びると、元気になるんだ。
    君の祖母は、何かを得るために、

    自分を鼓舞するためにここに来た。
    決して死ぬためではない。絶望したのでもない。
    生きようとしてここを選んだ。


鴻上 : 生きようとして…。


櫻子 : もっとも、これらは私の推論にすぎない。
    だが私なら警察よりも、自分の知る祖母の人となりを信じるね。


鴻上 : お婆ちゃんは朝の早い人でした。

    朝一番に畑に出るのが好きだって。
    元気の源だって。そっか、そうだったんだ。
    お婆ちゃんは朝日を、

    これからもお爺ちゃんと生きていくために。
    お婆…ちゃん…。

    そうだね、お婆ちゃん、すごく元気が出るよね。



もー、涙ボロボロ。


今、記事書いてても、その場面を思い出して、涙出てくる。
介護を逃げてた自分とは、余りに違う話だねー。
お婆ちゃん、強い!偉い!そんけーだね。


今後、万が一、百万が一、相手が出来て、
相手に介護が必要になったとき、俺はそんなこと出来んのかなー。


以下の記事↓の
http://ameblo.jp/muchtime/entry-12108519306.html


「介護する健常者が参っちゃったら意味無いよ。」


って言葉もあるし、
今のバーン(母親)同様に、医者やケアマネに相談しつつ、
ヘルパーやデイサービスをフルに利用して、
程ほどの最低限の介護してんのかなー。


そんな程度でゴメンなさい。>未来の百万が一の相手さま


まー、その逆に俺が介護されるほーになったら、
そんな程度でいーから、気負わず楽してください。
>未来の百万が一の相手さま



※ OnAirと、このテーマ「アニメ」記事の時期が外れてるのは、
 見たとき気になったシーンだけメモって、
 気が向いたときに、後でそれをネタに書いているからです。


いじょ