11/16(月)、バーンの見舞いに行ってきた。


外出可能な13時半過ぎに着いた。
前夜、「今年最後の暖かい日」と予報だったので、気を張って起きた。
手が震えてる。パーキンソン病でらしい。
「今年最後の暖かい日」を強調しつつ外出を打診。
本人もその気になった。
ナースセンター許可を貰いに行くと、
以前の体調崩しもあって微妙な反応。
同じく「今年最後」「暖かい」を強調したら、なんとか許可が出た。


今回、看護師が古めの(リクライニング?)車椅子を持ってきた。
内心、ええーっと思ったが、
傾きが変えられて、首が固まって上しか見れないバーンには、
いつもの(リクライニング?)車椅子より前が見れそうだ。
転落防止用のベルトを着けるのに、
看護師が手を上に上げるようバーンに指示すると、
しっかり上まで上げた。
まだ結構上がるんだねー。手だけはまだ無事か。


前回病院内でも寒がるから、膝掛けとミニ毛布を要求。
準備万端で海岸へ。9月末の体調崩し以来だから、2ヶ月ぶり?
途中、菊の花の色を尋ねたり、看板が見えるかとか、
視力、視界の確認しつつ、海岸到着。


手が震えてる。パーキンソン?えっ?寒い
なんだやー、着いたばっかりなんだけどなー。
やっぱり俺の(介護やってるんだっていう)自己満足なのかなー。
お話は早々に切り上げる。
今年最後だからと、
首が固まって上しか見れないから、頭を持ち上げて、
真鶴半島や初島や熱海方面を見せて、写真とって帰途へ。


緩い坂道を車椅子押してる俺は暑くて堪らんかった。
小声で「あじー、あじー…」を連発。
バーンは寒い、俺は暑い。病人と健常者の違いだね。


病室戻って、今日はヘッドホンでCDの音楽聴かせる。
今日は嫌がらず素直に受入れたな。


今日の外出で体調を崩さないことを願いつつ、さいなら。


帰途途中、身形対策↓。
http://ameblo.jp/muchtime/entry-12096781739.html
野菜とかの買い物をして、
(レタスかす)
賃貸空家管理の不動産屋に顔出して、賃貸空家の前の掃除して、
嗜好品買って、
(コーヒー牛乳1L)
卵買おうと思ったら売り切れで、(本日非入荷)
自宅近くでカリフラワー処分品100円買って。


帰宅21:00近く。


いじょ